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あなここを辞めます

このたび、私、あなここを辞めることにしました。

私が変わりたいと、思わなくなったからです。
8年近く、あなここに在籍していました。
私が変わるかもしれないと、一生懸命かかわってきてくれた、
あなここのみなさん、たいへん、申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。

ちえ
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過去の再現

今月の初め、あなここを飛び出して、約一週間で戻ってきました。
大変なお騒がせ騒動を起こしてしまいました。
お詫び申し上げます。

私に視線を集めるのが目的だったのか?と、考えていました。
注目されて、満足でした。
しかし、注目されたいだけではありませんでした。


私は、ここ数か月、人から見放される存在だと、
証明して歩いていました。
そのきっかけは、すね、いじけ、私はダメ、無力・・・という思考です。

孤立する方向であるとわかるのに、
どうして、破滅の方向を選ぶのか。

私は、母と気持ちを通わせたことがありません。
子どもの頃、どんな感情を持っていたのか、
言いたいけれど、感覚と、説明する術がありませんでした。

本来なら、豊かな感情と表現力を手に入れられなかったもとである、母に、訴えるべきですが、
母の圧倒的な支配の前に、私は無抵抗でいるしかありませんでした。

誰かにわかってほしかったのです。
私はこんな目に会ってきたと。

言葉にすることができなくて、
私が無抵抗になる状況を私が作り出し、
私は無抵抗の再演をして、
過去の私の状態を、誰かにわかってもらおうとしたのが、
今回の家出事件でした。
一番わかってほしかったのは、きんたろうさんとりんりんさんです。
そのために、あなここじゅうを混乱させてしまいました。




私は体調を崩しても、病院へ行きませんでした。
私が子どもの頃に、病院へ連れていってもらえなかった過去の再現をして、
私はこんなふうに体調が悪くても我慢してきたのよ、
夫に訴えていた行為だったと感じています。

立ち食いは、食べ物の好き嫌いを許してもらえなかった、
出されたものを黙って食べる無抵抗の訴え、
身だしなみに無頓着なのは、
好きな洋服を選ぶことができなかった
無抵抗の再現ではないかと考えています。

我慢することが美徳だとして、
母から我慢させられていた過去をみようとしていないのは、
我慢してきた歴史を握りしめていることで、

母から愛されていたと思いたい
お母さんを好きでいたい
が根底にあり、それもまた、証明し続けているのではないかと思います。

しかし、母の前では、無抵抗だった、我慢していたと訴えたい

グルグル渦巻いている感じです。


誰かにわかってもらおうとするのではなく、
私が、過去辛かった
我慢してきていた
と感じていくこと
表現していくことが、
今後、過去の再現をしてアピールすることを
やめていくことにつながるのだと考えています。


セッション振り返り、なんだかどうだか^^;

私は、みそ汁が嫌いです。
ダンナはみそ汁好きです。
しかし、ダンナがみそ汁にありつける頻度はかなり低いです。

私は、みそ汁の味が嫌いなのではなく、作るのが嫌いです。
捨てることになるからです。
余ったみそ汁をとっておいて飲む、という選択は、私にはありません。
まずそうなので。
少なめに作って、ダンナのおかわりに「もう無い」という選択もありますが、
やはり、それもありません。
責められそうなので。

私がみそ汁に、いえ、ダンナに対して言いたいことは、
あなたがみそ汁を飲みたいから、私が食べ物を捨てる、粗末にすることになる。
食べ物を捨てるなんて、もってのほか。
みそ汁を飲まずに我慢しなさい。

インスタントみそ汁を出すという選択もありますが、
インスタントで済まそうとするのか、と責められそうな気がするから、やりたくない。
作れるのにインスタントを使いたくない、みょ~なプライドもあります。

ダンナから責められそう、と思っているわりには、
あなたが我慢しなさいと、私が責めているの図。


ダンナに毎日みそ汁を出そうミッションを、自分で作ってみました。
私が採用した選択は、インスタントみそ汁を出す、です。
現在5日目。
いいのかな、インスタントで楽をして、
まずいと言われないかな、びくびく
しながら、作っています。

(最近のインスタントはおいしいよ、
インスタントはまずいって、先入観でしょ。)

らくをしてはいけない、
まずいと言われたくない、←これ、かなり強力に思っています。

ミッションでは、子どもの頃の味噌汁の出しは煮干しだった、という記憶がもれなくついていました。
しかも、出しをとった煮干しがそのまま、みそ汁の具として入っていました。
頭つき、苦い、まずいです。


先日、NHKあさいちで、煮干しを水に投入して火にかけずに出しをとる方法を紹介していました。
今度やってみよう、私は思いました。
まずいものを、美味しいものへ変える荒業。
これは、私の癖です。
まずいと言いたくない。

ポテサラミッションでも、同じことが起きています。
私は三日に一回の割合で食べていました。
続けて食べないので、三日たつと、嫌だと思わずに食べれるのです。
お店をとっかえひっかえしていました。
美味しいポテサラを探す、という意図には、いいですが、
ポテサラが好きか、嫌いなのか、を判断するためなら、
数種類食べて、一番美味しいと思ったものを、食べ続けるのがいいでしょう。
私がしていたことは、ポテサラ嫌いと言わずに、食べ続ける、
嫌いと言わない、が目的になっていました。

ポテサラミッション、仕切り直しです。

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不快を感じている人をそのままにしておけない

以前、犬友達と出かけた時、コンビニの駐車場で、
運転していた友達が、バックで車を出そうとしたときに、
コツンとよその車に当ててしまったことがありました。
そのときのわたしは、当事者ではないのに、おろおろ、
どうしていいのかわからずに、とても、とても居心地の悪い思いをしました。

もし、私が人の車を傷つけたら、自分責め、または、他人を責める、に入るでしょう。
友達は、淡々と事後処理をしていました。
ですが、私は、友達も居心地悪いだろうと妄想して、
私は友達のためにどうすりゃいいの~と考えて、
事故のことではなく、私が何もできないことにオロオロしていました。

もし、もっとはっきり、不快を感じている人が近くにいたら、
たとえ、原因が自分になくても、
その人の不快を私が取り除いてあげなければいけないと、
瞬時に考える癖がありました。

怒っている人を怒らせたままにできない。

よ~く、考えてみると、
人が不快を感じていたら、その感情は不快を感じている人のもので、
他人の不快を、そのままにできないのは、私の問題。

怒っている人をそのままにしておく、というのは、
なんだか、とても冷たい人のいうことに聞こえていました。

いやいや、違いますね。
他人の感情は他人が感じたこと。
それを私がどうにかできると考えるほうがおかしいんじゃないの。

なんだか、や~っと腑に落ちてきた感じです。

他人の不快を取り除いてあげないと考える癖は、
お母さんが不快を感じていると、私がかまってもらえない
私が寂しい、
恐怖を感じた、
寂しさや恐怖を感じたくないから
お母さんの不快を取りのぞかなければいけないと考えた。
これは、予想ですが、大幅に外れている気はしません。

他人の気持ちをそのままにしておくことができなかったのは、
自分の本当の気持ちを、自分でそのまま感じることができなかったからだろうと思います。

とはいっても、自分の本当の気持ちがわからなくなっているのですから、
ムキムキしたり、ムカムカしたり、いら~っときたときがチャンス。



プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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