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あなここを辞めます

このたび、私、あなここを辞めることにしました。

私が変わりたいと、思わなくなったからです。
8年近く、あなここに在籍していました。
私が変わるかもしれないと、一生懸命かかわってきてくれた、
あなここのみなさん、たいへん、申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。

ちえ
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不快を感じている人をそのままにしておけない

以前、犬友達と出かけた時、コンビニの駐車場で、
運転していた友達が、バックで車を出そうとしたときに、
コツンとよその車に当ててしまったことがありました。
そのときのわたしは、当事者ではないのに、おろおろ、
どうしていいのかわからずに、とても、とても居心地の悪い思いをしました。

もし、私が人の車を傷つけたら、自分責め、または、他人を責める、に入るでしょう。
友達は、淡々と事後処理をしていました。
ですが、私は、友達も居心地悪いだろうと妄想して、
私は友達のためにどうすりゃいいの~と考えて、
事故のことではなく、私が何もできないことにオロオロしていました。

もし、もっとはっきり、不快を感じている人が近くにいたら、
たとえ、原因が自分になくても、
その人の不快を私が取り除いてあげなければいけないと、
瞬時に考える癖がありました。

怒っている人を怒らせたままにできない。

よ~く、考えてみると、
人が不快を感じていたら、その感情は不快を感じている人のもので、
他人の不快を、そのままにできないのは、私の問題。

怒っている人をそのままにしておく、というのは、
なんだか、とても冷たい人のいうことに聞こえていました。

いやいや、違いますね。
他人の感情は他人が感じたこと。
それを私がどうにかできると考えるほうがおかしいんじゃないの。

なんだか、や~っと腑に落ちてきた感じです。

他人の不快を取り除いてあげないと考える癖は、
お母さんが不快を感じていると、私がかまってもらえない
私が寂しい、
恐怖を感じた、
寂しさや恐怖を感じたくないから
お母さんの不快を取りのぞかなければいけないと考えた。
これは、予想ですが、大幅に外れている気はしません。

他人の気持ちをそのままにしておくことができなかったのは、
自分の本当の気持ちを、自分でそのまま感じることができなかったからだろうと思います。

とはいっても、自分の本当の気持ちがわからなくなっているのですから、
ムキムキしたり、ムカムカしたり、いら~っときたときがチャンス。



2014年

一年が早いです。
今年最後の日となりました。
2月からプロ化、
4月から10月まで産カウ講座に通い、
パートに遅刻したりもし~の^^;
11月に帰省して、ミニオフ会、
12月もミニオフ会。
楽しいこともあり、楽しくないこともありました。
魔の年末が多かったですが、
だんだん明るくなっていると思います(;´∀`)



来年は、もっともっと人間らしさを目指しましょう~

今年も一年お世話になりました(*^-^*)



ドラマ「半沢直樹」

やられたらやり返す。
私ができないことを代わりにやってくれているようで、
見ていてスカッとする気持ちを味わっていました。

最終回の最後の最後
え???ここでおしまい?
私のスカッとした気持ちはどこかへ飛んでいきそうな落胆を感じていました。

半沢直樹ねたのブログはけっこうありますね。.
感想を書かれているブログをいくつか読み、
物事には、両面があること
この世に絶対の正義はないこと
これが正しいと思った瞬間に悪が生まれること
そんなことを考えるようになりました。

半沢直樹が同期組みを大切にするところは、いつも感動ものでした。
最終回に感じたことは、許された感覚。
私が味わってこなかった感覚なのです。
一人で生きていると思っていましたから。
同期の一人が、半沢直樹から許された感覚を持ったのではないかと思いました。
許されて得たものを無駄にしてはいけないと、自分を振り返って思います。

変わることは本気ということ <AC回復>

テレビ放送されている、松岡修三の熱血指導、
「変わることは本気ということ」
ここに目が釘付けになり、昨日見入っていました。

テニスがうまくなりたい子どもたちを指導する2週連続企画の一回目、
技術ではなく、自分の心を変えたいと集まってきた子どもたちは、

うまくいかなくなると、諦める
コートを足で踏みつけるという態度にすぐでる
あがり症



自分のこういうところを変えたいと発表するところから出発でした。
自分を変え様にも、自分の現状がわかっていないとできないことです。
人の前で発表するだけで、勇気がいることでしょう。

子どもたちの本気が試される。
本気がなければ逃げる。

セッションに通じると思いました。



レッスンのはじまりは、課題を出してできなかったらレッスン終了というもので、
すべての子どもがミス。
え・・・おしまい?

「無理難題を出した、できなくてもいい、この緊張感がテニスだ」
できるできないではなく、コーチはほかに教えたいところがあったのでした。


まっすぐな目で子どもたちを指導する松岡修三コーチが、
厳しくて暖かい人だと引き込まれていきました。
アイデア豊富な方です。
松岡修三、胡散臭い人だと思っていたんですが^^;

次回は、もっと見所満載ではないかと期待大。
変わるということは、本気でないとできない、その通りだと思いました。

プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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