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夫とのやり取り

私が夫に言い返したのは、どういう状況だったのだろう。
結婚して2年くらいたっていたと思う。

夫は、私がしゃべらないことに怒っているように思えました。
私は、夫と会話することを努力したのに報われない思いで疲れたから、
諦めたからしゃべらなくなったのは夫のせいで、怒られる筋合いはない
という気持ちで、怒って言い返した記憶があります。

当時、私は何をしゃべる努力をしたのか、かなりピントが外れていたと思います。
私は夫に望むことばかりで思い描いたような楽しい会話ができない、
夫に文句を言えない我慢を、沈黙することによってわからせようとしていた
楽しい会話をしましょうよと沈黙でアピールしていたということになる。。。

夫のせいではなく、
私のせい(自虐)でもなく、
私が現在の家庭の雰囲気を作り出した張本人でした。

私が文句を言った後、お互い沈黙して、緊張が続きました。
私は、それが嫌になって相手を伺うように会話を始めました。
謝ったことはありません。

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夫のワンコ育て2

本日、再考。

夫が晩酌のおつまみに乾き物の袋を開ける時、
カシャカシャ
この音を聞くと、むきになって夫に食いついていくダーちゃん。
ダーちゃんにとっては、嫌いな音とインプットされているのです。
(インプットしたのは飼い主です)
ダーちゃんの姿を見ていると、「止めて、その音を出さないで」
そう必死に訴えているとしか思えませんし、確信しています。
私が同じ音を出すと、緊張しつつも、「何かもらえるの?」と寄ってきますから。

これに限り、私は4,5回、解決アドバイスを言いました。
が、夫自らは変わりませんでした。
1カ月くらい前に、夫に聞きました。
「ダーちゃんのその姿、私には楽しんでいるように見えないけど、どう思う?」
「そうだね」

ぷっつん

堪忍袋の緒ではありません。
希望の糸が切れました、2年も待った私も普通じゃない、ふふふ。
正確には、待った訳ではありません、イライラを溜めておりました、ふふふ。

何を言っても無駄か。

言っても無駄な環境に、とても恵まれていました。
私が夫にそう言わせていたのなら、とても残念なことですが、
夫の気持ちより、今は私の気持ちの方が大事。

夫よ、私は何も言う気がしない

これ、イライラをためる方向か?夫の引力から脱出する方向か?^^


ダーちゃんを使って、夫に復讐をしていた時期もありました。
あなたには懐かないけど、私にはラブラブ、ざまみろ
私が二人の仲を裂いたのですが^^


今は、ダーちゃんには自由に振舞ってもらいたい。
ダーちゃんが夫に懐くのは、私が忙しい時だけ、ざまみろ(笑)
これは、夫が変わらない限り、変わらないと思う。


「私一人で頑張ってるんだから、ちょっとは手伝ってよ」
今は、「私一人で頑張っている」、そういう気持ちはあまりないようです。
私が好きなように、ダーちゃんに接している、そういう気持ち。

では「手伝って」
本心は、「私を助けて欲しい」じゃなかろうか( ̄Д ̄;)
洗濯物を分けるくらいの人に、助けて欲しいって。。。キモイ
あなたには助けてもらいたくないよ

あなたはあなたのワンコ育てをしてください

夫のワンコ育て

夫には、積極的にワンコに係わって欲しい
私が楽になりたいから(笑)
と思っていますが、ちょっと待てよと思ったのはいつのことでしょう。

私のしつけが間違いだらけだったと気付いた時、夫には叱っても意味のないこと、それだけは伝えました。
夫を説得する力は私にはない、私が変われば、夫もわかるかもしれない、
そんな期待をして、夫のやることなすこと監視しはじめました^^;

いろいろ、やってくれる訳です、やって欲しくないことを。
適切なアドバイスも思いつかない、
言いたいことの言い方もわからない(拒絶されるのが怖かったから言えなかったのでしょう)
このイライラが監視になり、「ワンコに係わるな」そういうメッセージを夫に送っていたのではないかと、最近思うのです。
このメッセージを、ダーちゃんがどう受け取っていたかはわかりませんが、極力夫に近づけないように、そういう行動を私はとり、夫に「ダメな人」というメッセージを送っていたと思われます。

それなのに、気が付くと
「私一人で頑張ってるんだから、ちょっとは手伝ってよ」と心はささやいている
やだな、こんな自分、って(T_T)


夫はダーちゃんのグルーミングだけに命かけてます(笑)
毎日、20分くらいブラッシング、我が家の誰よりも長い時間です。
長すぎじゃ?と思うのですが(感謝もせず、重箱の隅をつつくような私)
気持ちよくされているのを見ると、大目に見てもいいかと思うし、
時間が長くなったのは、私が「係るな」というメッセージを出してからと言う気もしてきます。

引っ越ししてから、言葉で散歩のお願いをしていますが、言葉が素直じゃないんだな^^;
それでも、朝の散歩と、寝る前のトイレ散歩を、何度か自主的にした(笑)
やって欲しくないことは、一度言っても変わらなければ、放置。
「勝手にせい、私は知らん」
問題はありますが、私が嫌々やっても、結果が出ないことはわかりました。


これで、ダーちゃんが夫にラブラブだったら、私はキレています。
「何もしてないじゃないのよ~、ずるい」

でも、明らかに、私にラブ、だと思う。
そんなダーちゃんには感謝しつつ、
夫が変わろうが、変わらなかろうが、どうでもよくなりつつあります(笑)
でも、もうちょっと手伝ってと、それは思うのです、あ~ややこしや。

夫のこと

日帰り出張する夫にお土産を頼みました。
駅弁
今日の夕飯は、駅弁 

午後になって、もしや?という感覚が。
私の頼み方は、誘導か否か。

朝は、気持ちよく頼んだつもりでしたが、
もしや?と思った時は、夫にレールを引いたような気がしました。

確かに、やっちまったような気がする

こうやって、無意識に夫を支配していたんだろう。


私が無職でこうしていられるのは夫のおかげ
それは確かだけれど、だからと言って、

感謝しなければいけない、とか
わがままを言ってはいけない、とか
夫の望みを予想し、それに沿って行動しなければいけない、とか、とか。

自分で作ったものでした。


母との関係が、そっくりそのまま再現されていました。

今は、自分で作った決まり事を少しずつ解いて、
見えない檻の中にいる感覚
は、ほとんどありません。

約20年一緒に住んできた夫の心を読む、これが難しいのです。
ここに、まだ私の知らない何かがある~

追記
自分の本当の感情を知りたくない(認めたくない)ので、
理論武装で「私はこれだけのことを知っている~」文句を言わせない姿勢のように思えてきましたです。

夫に対するイライラ

怒りについて、思うところあり、きんたろうさんのブログを読みあさっています。
過去、チンプンカンプンだったことも、な~んとなく意味が通じてきて、軽い感動を覚えています。
そして、自己分析に酔っております。
まだ酔いたいところではありますが、頭が付いていかない。


私は、夫にイライラしておりました。
私のことを認めてくれていない、だから私もあなたのことを認めない
私がこれほど尽くしているのに、わかってくれないあなたが悪い(-_-;)
つい数ヶ月前まで、そう思っていました。

ところが、そう、思うようになる仕組みがありました。
今わかっていることを、ブログに書いておこうと思います。


私がつくった決まり事「余計な口出しをするな」、どこからが余計な口出しになるのか、私にしか分からず、しかも、自分でも無意識のこと、このルールのとばっちりを受けたのが夫でしょう。
大きな事件がなく、ここまで来れたのは、夫がもともと余計な口出しの少ない人だったからです。

夫が何気なく発した言葉を、私が余計な口出しと受け取ったら、
先に書いたように、
私のことを認めてくれていない(私のことをわかっていない)→→→あなたが悪い
あんたなんか嫌いだ~
ということに、なっていたらしい。
本来は、母へぶつけるべきイライラを何十年も持ち越し、夫へぶつけていたらしい。
この辺も、頭がすっきりしたら書くかも。

らしいではなく、本当のところだと感じています。
私より立場が上だと思った人に対しては、イライラを感じる私が悪いのだと思い、
 年上年下関係なく、ほとんどの人に対して
私の方が偉いと思ったら、イライラを何かの形にしてぶつけていました。
 ワンコ、夫、他にもいるのかな、いるよ~(T_T)

夫に対する負の感情は、母に対する満たされない思いの代償行為だった
負の感情の大部分は、そういうことでした。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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