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セッション振り返り、なんだかどうだか^^;

私は、みそ汁が嫌いです。
ダンナはみそ汁好きです。
しかし、ダンナがみそ汁にありつける頻度はかなり低いです。

私は、みそ汁の味が嫌いなのではなく、作るのが嫌いです。
捨てることになるからです。
余ったみそ汁をとっておいて飲む、という選択は、私にはありません。
まずそうなので。
少なめに作って、ダンナのおかわりに「もう無い」という選択もありますが、
やはり、それもありません。
責められそうなので。

私がみそ汁に、いえ、ダンナに対して言いたいことは、
あなたがみそ汁を飲みたいから、私が食べ物を捨てる、粗末にすることになる。
食べ物を捨てるなんて、もってのほか。
みそ汁を飲まずに我慢しなさい。

インスタントみそ汁を出すという選択もありますが、
インスタントで済まそうとするのか、と責められそうな気がするから、やりたくない。
作れるのにインスタントを使いたくない、みょ~なプライドもあります。

ダンナから責められそう、と思っているわりには、
あなたが我慢しなさいと、私が責めているの図。


ダンナに毎日みそ汁を出そうミッションを、自分で作ってみました。
私が採用した選択は、インスタントみそ汁を出す、です。
現在5日目。
いいのかな、インスタントで楽をして、
まずいと言われないかな、びくびく
しながら、作っています。

(最近のインスタントはおいしいよ、
インスタントはまずいって、先入観でしょ。)

らくをしてはいけない、
まずいと言われたくない、←これ、かなり強力に思っています。

ミッションでは、子どもの頃の味噌汁の出しは煮干しだった、という記憶がもれなくついていました。
しかも、出しをとった煮干しがそのまま、みそ汁の具として入っていました。
頭つき、苦い、まずいです。


先日、NHKあさいちで、煮干しを水に投入して火にかけずに出しをとる方法を紹介していました。
今度やってみよう、私は思いました。
まずいものを、美味しいものへ変える荒業。
これは、私の癖です。
まずいと言いたくない。

ポテサラミッションでも、同じことが起きています。
私は三日に一回の割合で食べていました。
続けて食べないので、三日たつと、嫌だと思わずに食べれるのです。
お店をとっかえひっかえしていました。
美味しいポテサラを探す、という意図には、いいですが、
ポテサラが好きか、嫌いなのか、を判断するためなら、
数種類食べて、一番美味しいと思ったものを、食べ続けるのがいいでしょう。
私がしていたことは、ポテサラ嫌いと言わずに、食べ続ける、
嫌いと言わない、が目的になっていました。

ポテサラミッション、仕切り直しです。
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尋ねる<ACアダルトチルドレン>

夫が怒っていると、私が10回思ったとしても、
実際怒っているのは2、3回だと言われていました。

夫に敵意があると、私は思い込んで、
敵意として10回受け取っていたけれど、
そのうち半分以上は私の見方が間違えていたんじゃないの。
到底受け入れられるものではありませんでした。

「怒ってるの?」と夫に尋ねたことが、たびたびありました。
夫が怒っているのか、どうかを知りたかったから、より、

私が怯えているのは、夫が怒っているから、
を証明したくて尋ねていたのだと思います。

だから、「怒ってない」という返事が返ってきて、
私がぶす~っとしていたのは、
夫が悪い、私が正しいを証明できなかったから。

「そんなのうそだ、怒っているに決まっている」

怒りながら「怒ってるの?」と、きいていたようなもの(^-^;


私は夫を悪者にして、夫が怒っていたことにしていたのだけれど、
ホントのところは?私の気持ちはどうだったのでしょう。

私は清く正しく美しいので、敵意なんて持っていません、
という顔をしたかった。
だから、私が敵意を持っているのではなく、
夫が私に対して敵意を持っていることにした。
ホントのホント、私が敵意を持っていたんじゃないの、でした。
敵意がいけないのではなくて、
人のせいにしていることが、問題だと思うのです。

わがままはどっち<ACアダルトチルドレン>

わがままの定義は、人それぞれではあると思いますが、
私の定義は、かなり外れていたと、いまさらながら、思います。

私のわがまま=自分の希望を言うこと
わがままを言ってはいけない。

でした。
夫に、
「もう少しゆっくり歩いて」
を20年間言えず、
私を気づかってゆっくり歩いてくれない夫に拗ねていました。
自分では何も言わずに、私のことを察してよ、わかってよ、とひそかに思い、
わかってくれない夫に拗ねて、わざとゆっくり歩くほうが、
わがまま
だったんではないかと思います。



私がピンクレディーを踊っていた

ピンクレディーがデビューしたのは、私が10歳の年、小学4年生。
私は、ベストテンを家族で観ていました。
黒柳徹子さんと久米さんの司会が面白かったことを覚えています。

私が友達の和の中に入ろうと必死こいていた頃です。
私はクラスメイトのボスキャラに取り入っていました。
小学5年生のクラス替えで、木村○○子ちゃんと同じクラスになり、
私は他の子には見向きもしなくなっていきました。
その前、たぶん小学4年生の記憶です。

理科室のとなりに、アルコールランプ、ビーカー、人体模型などが置かれた準備室がありました。
掃除をするためたっだのか、何かの用事があったのか、
クラスメイト4、5人で私は準備室にいました。
先生の姿はありません。
なぜか、そこで、ピンクレディーの物まねをすることになって(笑)
誰かが見ているところで歌って踊る自分を想像して、
ものすご~く恥ずかしくなっていました。
ですが、私は歌って踊っていました(*´▽`*)
準備室はガラス戸棚が多いので、ガラスに自分の姿が映っていました。
二人一組になって、二組できていたはずです。
私はけいちゃんのファンだったので、けいちゃん側。

もしかしたら、物まねを前提に振りを覚えようと、友達と話しをしていたのかもしれません。
一曲歌い終ると、床に座って、友達と顔を見合わせて大笑いしていました。
照れ隠しの意味もありました。
ペッパー警部を歌って踊りました。
一曲だけで終わった感じもしていません。
数曲踊っていたと思います。

友達と、時代を共有していた頃の、
人と一緒に、その時に流行った歌を歌って踊って笑い転げた記憶です。
中学生になると、テレビを見なくなり、特定の友達以外とは付き合わなくなりました。
そして、数十年たち、また、人と関わり始めています。
失った時を越えて、今また取り戻そうとしているのかもしれない、
そんなことを思います。

学習をやめよう<AC回復>

ACは何を学習するのか、りんりんさんのこちらの記事をご覧ください。
学習するAC

人とコミュニケーションをとるとき、相手にどう対応するのかが、ACさんはわからない。
状況を観察して学習をしていきます。
どの状況を拾うか、スルーするか、目的は何かで、その人独特の辞書ができあがっていきます。
私もデータ集めと呼び、やっていました。
私はどう反応すればいいの~~(?_?)
そんなとき、笑ってごまかすことが多かったです。
データを集めても、集めても、予期せぬことは起こるわけで。
日常はそんなもんです。
テータ集めの終わりはいつ~~
自分の感覚を置き去りにしたまま学習しても、辞書を分厚くしているようなもので^^;
この調子で、AC回復の学習もできるのではないかと( ̄Д ̄;;

私の周りを観察してみると、感情を持っている人は、データ集めをしていないようです。
その状況で、瞬時に感情が決まり、感情が決まったら、感情にしたがって行動するか、行動しないか。

シンプル <("0")>なんてこった!!
反応する自分を変えるにはどうすればいいんだ。

私の過去を振り返ってみると、モヤモヤをとらえ、モヤモヤを言葉にして、モヤモヤ言葉を感覚としてとらえ、感覚と言葉を一致させようとしてきました。
順番はいろいろあっていいのだと思います。
この経験は人が必要です。
モヤモヤするには相手が必要ですし、言葉にするには、一人より話せる相手がいた方が早いと思います。

自分の感覚を言葉にして、感覚と言葉を一致させる。
感覚をとらえる力が小さいと、言葉にするまでに時間がかかります。
これがタイムラグ。
私、数ヶ月あることはざらでした。
現在も、タイムラグをなくす訓練中です。


感覚と言葉が一致してから、怒りや嫉妬をどう取り扱うか学習していけばいいのではないでしょうか。
ケンカは感覚を取り戻したり、表現力を磨くいい機会なのだと思います。
ケンカに限らず、感覚を言葉にしていく過程で、今まで無かった感覚、感情が生まれてくることがあるのかもしれません。

プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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