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自己発見

というより、忘れていたことを思い出したといった感じですが、
私は正しい答えが知りたくて、
その正しい答えは一つしかないと思いこんでいて、
いつもそれを求めている。

りんりんさんのブログを読んで自己分析していた自分をかえりみて、そう気づきました。
でも、答えは一つではないし、それが絶対正しいとは限らない。

自己紹介バトンで答えた私の資格、環境計量士ですが、ずばり、分析の仕事です。
環境中、それは、大気中、水中、土壌の中のある化学物質量、例えば有害物質の水銀とか、今はやりの二酸化炭素とか、を分析して答えを出す仕事でした。
作業方法は事細かに決められていて、誰が分析しても、同じ結果が出るように規格化されていました。
自分の考えは必要なかったので、当時の私の適職でした。
今は、もっと自由な世界に憧れます。

正しい答え、あるのでしょうか。
あるとしたら、私の知覚を超えたところにあるような。
ただ、愛につながる答えは間違っていないと思っています。
愛も色々ありますが、全てが調和する世界・・・
私の説明能力を超えている、まだ未知の世界、ということでお茶を濁します。
自己分析から、また思考の世界へ現実逃避してました。
が、今日の思考は宇宙の彼方まで飛んで行き、気持ちの良いものでした。

現実逃避は程々にして、人間社会で生きていきます。
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自己肯定感

自己肯定感ととっても関係があると思っているのですが、
心の師匠の師匠(^_^)のブログで見つけて、非常に感動したところ。

「誇り」自尊心、つまり自分は素晴らしい存在であるという自覚
「謙虚さ」自分が、いまだいたらないものであるという自覚
これを同時に持つことで心が安定する

ここにもバランスありですね。
加藤諦三著「安心感」という本に書かれているそうです。
依存心があると、誇りは傲慢さへ、謙虚さは卑屈へ向かうらしい。
自分をよく知らなかった頃は、私は卑屈で大部分占められていた。
誇りと謙虚を兼ね持つ方、いらっしゃいますね~。

師匠のブログで紹介されていた、ブラッドショー著「インナーチャイルド」を読んでいます。
アダルトチルドレンである私の心に、過去、何が起きたか、ということを知ることができて、現在の自分をより理解できて、読んでよかった本です。まだ途中ですが。
そこには、

どの子どもも三歳までには誰も完全ではないということ、自分の両親も自分自身も完全ではないということを理解する必要がある

と書かれています。
え?三歳?健全な子どもは三歳で学んでいるの?!
私は無意識に完全を求めています。
完璧主義者ではないと思いつつ、無意識に完璧を求め、そこに到達しない自分を責める、
そんな性格だったと思います。

頭ではわかっていても、心がついていかない状態という感じがしています。
自分とよく会話して、自分をよく知る。
自分の望むことを実行する。
こんなことをしていきたいなぁと思っています。

自分が好き?

孤独感の波が去り、頭の中、心の中?を占めているのは、今欲しいもの、
家でもなく、ましてや地位でもなく、
お金?あっても困らないけど、生活できるだけのお金で充分。

自己肯定感
自分で自分がだ~い好きと言える心

ほんの少しなら、持ているような、でもまだまだという気がします。

どうすればいいのか?
そんな方法はないのか?
ぐるぐると頭の中を思考がまわっています。
考えることが止められない、これも癖ですかね。

一つ言えることは、まだまだと、自分で自分を裁いています。
これではいつまでたっても終わりはないかも。

テレビで見るタレントさん、自分が大好きな人は光り輝いて、
幸せオーラを周りに振りまいているように見えます。
私もいつかそんな人になりたいと思うのでした。

人から認められているという実感は、私の場合、
自分の希望を受け入れてもらった時に、一番感じます。
先日、新しくできたパン屋さんが気になる、今度来てみようと、通りかかった時に夫に話しました。
以前なら、パン好きではない夫に話すことも無かったでしょう。
自分の気持ちを口にするということが重要で、来る来ないは二の次でした。
しかし、思いがけず、昨日夫がパン屋さんに寄り道してくれました。
本当に、びっくり。
こんな、些細な事が、私には大事件です。


バトンをしてみました

自己紹介バトン

Q1 あなたのお名前は?
A1 ちえ
Q2 生年月日・星座は?
A2 196×年10月・てんびん座
Q3 血液型は?
A3 AB
Q4 好きな食べ物は?
A4 炭水化物系
Q5 逆に嫌いなのは?
A5 魚介類
Q6 異性のタイプはどんなひと?
A6 私を拘束しない人
Q7 いま好きな人か付き合ってる人いる?
A7 同性なら
Q8 異性のどんなしぐさにグっとくる?
A8 手を使ったしぐさ、バイバイとか
Q9 好きな映画は?
A9 ニューシネマパラダイス
Q10 好きな色は?
A10 だいだい色
Q11 趣味は?
A11 ワンコの散歩
Q12 兄弟は?
A12 妹
Q13 ペット飼ってる?
A13 ワンコ一匹
Q14 なんか習い事やってる?
A14 着物の着付けを
Q15 いまバイトしてる?してるとしたらなに?
A15 無職です
Q16 いまの身分は?(学生・社会人など)
A16 主婦ですな
Q17 携帯どこの使ってる?
A17 もうそろそろ持とうかな
Q18 何年くらい使ってる?
A18 持ってないの
Q19 S?M?
A19 何ですかそれ?
Q20 身長いくつ?
A20 157cm
Q21 体重は?
A21 え~っと、ちょいと太め
Q22 足のサイズは?
A22 24cm
Q23 好きなマンガは?
A23 PALM(パーム)
Q24 好きなテレビ番組は?
A24 夢の3シェフ共演、NHKの生活ほっとモーニング
Q25 何時に寝る?
A25 12時前
Q26 何時に起きる?
A26 6時過ぎ
Q27 持病ある?
A27 ありません
Q28 鞄のなかにはいつも何が入ってる?
A28 お財布、鍵、
Q29 いまの待ち受けは?
A29 携帯のことかな?
Q30 いまの着信音は?
A30 携帯なら持ってない~
Q31 パソコンには強い?
A31 10年前から知識は増えていません
Q32 ブログを始めたきっかけは?
A32 誘われたからですね~
Q33 ブログを通じて友達がほしい?
A33 できたら楽しいけど、友達が欲しくてブログを書いているのではないなぁ
Q34 特技は?
A34 馬術
Q35 質問長い?
A35 いいえ~
Q36 資格は何かもってる?
A36 環境計量士
Q37 これからとりたい資格ある?
A37 ないかな
Q38 実は自分は○○○だ。
A38 わかりましぇん
Q39 子供のころの夢は?
A39 スチュワーデス
Q40 今髪の長さどれくらい?
A40 ショート
Q41 何色?
A41 黒
Q42 スリーサイズをどうぞ
A42 秘密
Q43 チャームポイントは?
A43 片えくぼ
Q44 今ままで生きてきて一番恥ずかしかった事件は?
A44 トイレに鍵をかけず、ドアを開けられた事だろうか
Q45 得意料理は?
A45 ご飯をお鍋で炊く
Q46 大分あなたのことがわかってきた気がしますが?
A46 あんまし
Q47 正直、ここまで答えるのに疲れた?
A47 いいえ~
Q48 正直、手を出したことに後悔している?
A48 いいえ~
Q49 このバトンをまわすひとの名前を5人どうぞ
A49 まわしません
Q50 最後にひとこと!
A50 やっぱり疲れた
好きな食べ物を聞かれると、何と答えていいかわからず、いつも困っていました。
お肉は一口食べれば、もう満足。
お野菜は好きです。
ごはん、パン、パスタ(ソースに肉魚を使っていないのが好き)、うどん、そば、いいですね。
アレルギーは無いので、出てきたものは食べます。
お肉を食べたら野菜も食べるようにと教育されました。
野菜が好きなのは、本当に好きなのか、そう思いこんでいるのか?
やっぱり、まだよくわかりませんね。

長所も答えに困る質問です、なかったけど。

人から受け継いだ好きな物がたくさんあります。
自分探しは続きます。

今日のつぶやき

先日、母の教育方針を直接聞くことができた。
「成人するまで、親の言うことを聞かなければならない。」
と、親戚の家庭のことを批判していた。

母の言う成人は、経済的に自立することらしいが、
親の言うことをよく聞いて育てば、精神的に自立できるかというと、そうでもないことがわかっていないのだと思った。

私は、母から「~しなさい」とよく言われたと思う。
反発すれば怒られる、これでは自分で考えて行動することができなくなってしまう。
ある時突然、自由にされても、どうしていいかわからなかったし、
私の頭の中は、母の言葉がいつも響いていた。

親にとことん反抗して、問題児と言われるような子どももいれば、
私のように親のロボットと化す子どももいる。
親のあり方は、どちらもそう変わらないと思う。

最近思い出した出来事がある。
小学4年生のある朝、「何を着ればいい?」と私は母に聞いている場面。
もっと小さい頃、この服はいやだ、この髪型はいやだと言っても受け入れてもらえず、悔しい思いをしたこと。
毎日聞いていたのかは思い出せないけれど、私は小学4年生になっても自分で自分の着る服が選べなかった。
その朝突然、「そのくらい自分で決めなさい」とものすごい勢いで怒られた。
なぜ母が烈火のごとく怒っているのか、全く理解できなかった。
これだけが原因ではないと思うが、人に助けを求めてはいけない、助けを求めても助けてもらえないと、私は人に何かをお願いするのが苦手になってしまった。

過去の出来事を思い出して、生き辛い自分を確認して、原因がわかったという安心感を感じている。
母を責めようとは思わない。
母も精一杯の育児をしたのだと思える。
自分を責めることもせず、過去の悲しい出来事をただ悲しむ、そうすることができるようになったと思う。

以前感じていた孤独感も、誰も責めず、その感情と一緒にいる。
不思議なことに、それで癒されている自分を感じた。
ゆ~らゆ~らしながら、回復している気分である。
そして、ブログに書くことによって、この悲しい出来事にもうとらわれない、そんな気がする。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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