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よしっ

夫の休日は、平日の寝不足解消だ。
朝から晩まで寝ている訳ではないので、それは何も問題ない。
問題なのは、夕方のワンコ散歩。
行きたいのか、行きたくないのか、、、

昼食を済ませた時に、「今日はどうする?」、聞くと、いつも返ってくる返事が、
「(昼寝から)起きたら行く」。

これに、キィ~としつつ、「あっそ」と答えていた私。
今日は、ちゃんと苦情を言えました。

それは困る、
私は何時まで待てばいいかわからない、
起こしても行かないっていう時もあるでしょ、
行くか行かないか、はっきりしてちょうだい。

わかった、行かない、と答えが返ってきました。
は~、すっきり~。


ダーちゃんは、お昼寝から覚めると、ウ~ンと伸びをして、私のところへやってきました。
平日は、いちゃいちゃしたり、そろそろの時間ならお散歩に出たり。
専業主婦だからできる贅沢です。
こんな、ダーちゃんとのやりとりで幸せをもらっています。

今まで、お父さんが起きるまでお散歩を待たせていたんだ!
しかも、待ったのにお父さんは行かないという日もあった。
ダーちゃんも私もムカムカ~。

これからは大丈夫、ムカムカでお散歩に出発することはないでしょう。
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わがままするぞ

夫の食事作りが嫌だ~
と叫んだら、いろいろと見えてきた。
料理そのものが嫌いではないこと。
以前は、自分のために料理をすることすら、違和感があったけれど、
自分のために、自分の食べたい物を作るって、健康的ではないか~。

そこで、思い出したのは母の姿。
具合が悪くても、とりあえず食事は作っていた。
お願いね、と頼まれることは無かったのではないかというくらい。
冷凍食品も使わず、手作り一番。
楽しく作っていたかと言うと、私はそう思えなかった。
お肉を食べなかった祖母のために、一品多く作るのをブツブツ言っていた。

私は、冷凍食品を使うのが下手、いつ使えばいいのかわからないので買ってこない。
でも、「あーたのご飯を作るの嫌だわ」と思いながら作ったご飯をムスッと出されるより、
「作りたくなかったから、今日は買ってきちゃったわ」とニコニコ出されたご飯の方がいいんじゃない?
お肉、お魚はもちろん、お野菜だって、命を頂いているのだから、嫌々オーラで料理したのでは失礼だ。

新たな母の呪縛を発見。
何が何でもご飯は手作りすべし。
いつも元気でいるべし。

母は私が具合悪そうにしていると不機嫌だったよな。



ずいぶん夫に依存しているんだと思った。
夫のご機嫌をうかがいながら生きている、自分を犠牲にして。

いざとなったら、一人で生きていける、と覚悟をきめよう。
私は、私の気持ちを大事にしてあげよう。

夫には帰るコールをお願いしていたが、これもいらない。
食事は私が作りたい時に作る。
私は我がままに生きる、今はそうしよう。

ご飯の支度はきらい

嫌だと言ってもいい、
わかってはいたんですが、禁止していたんでしょうか。
直接相手には言えないので、ここに宣言します。
私は夫の食事を作りたくない。
悪いなと思うし、専業主婦としてどうよ?

なんか低次元なことを言っている気がしますが、そのささやき声は無視。

朝食はとらないので、お弁当のおにぎり作りと、夕食の支度だけというのが、まだ救われている。
ダーちゃんのご飯は、私も一緒に食べるからルンルンで作るんだけど。。。
野菜を千切りにして炒めるだけ、ダーちゃんにはお肉を、私は卵をトッピング。

ほぼベジな私の好みとは、まったく相いれない好みで、
私が食べたい物を作っても、いらないといわれる、きぃ~。
夫一人のために、とんでもない時間に夕食を作るのが苦痛、夜の11時とか。
あっさりしたものがいいと言われても、私のあっさりとは違っていて、聞いてもよくわからん。

洗濯物は別に洗っています。
お父さんのパンツとは一緒に洗いたくないというのもありますが、
洗剤の好みが違うので、一緒に洗えなくなりました。

ここで、家出しても何にも解決しない。
どこまでも、罪悪感がついてくるから。

で、週末、一緒に買い物に行き、一週間分のたんぱく質を選んでもらいました。
やっぱり、どこがあっさりなんだか、ちっともわからない。
夕食は、私が作ろっかなと思った時間に作り、チンして出すことにします。

今日は、遅く帰るから夕飯はいらないそうだ。
もう、作っちまったよ。
あっそう、なのか、きぃ~、なのか、夫のこととなるとモヤモヤ~。
たぶん、きぃ~の方だな。
夫には、早く帰ってきてほしいのか、ほしくないのか、モヤモヤ~。

今日のつぶやき

今日、父の四十九日の法要のため、私一人で帰省してきました。

実家には、母、私の妹と7歳の姪、私の4人が集まりました。
ありえない会話にゾゾ~。
母は子どもを道具にしている。
姪の不自然な表情は、胸が痛い。
私は気持ちを言いたくても、頭の回転がついて行かなかった。
言えたとしても、理解はしてもらえないだろう。

チケットの都合があって、今日帰ってきたのですが、移動中は、安心して一人の時間を楽しんできました。
今まで使ったことのない車内販売で、コーヒーとお弁当を買い、本を読み、ボーッとして、あ~幸せ。

家に着くと、夫はワンコのダーちゃんが一緒に寝てくれたと喜んでいました(笑)
私は、言ってみました。
「一泊で一人旅してきてもいい?」
「平日なら」
「なぜ?」
「ダーちゃんの世話ができないから」
「ダーちゃんも連れて一泊旅行してきていい?」
「いいよ~」

嫌味のない返事が返ってきました。
やっぱり、自分で自分を縛っていたのですね。
私は夫を残して、一週間程度の旅行を3回しています。
共働きをしていたので、今より旅行には行きやすい状況でした。
しかし、そのたびに、罪悪感にかられていました。
そんなものは必要ないですし、ダメだと言われても、それが何?私は行ってくるわって今は思います。

夫にも、ダーちゃんと二人旅してきたらと勧めたら、それもいいねと。
本当に行く気があるかはわかりませんが。
夫の新たな一面を、今頃知りました。

これは私のために?

と思った人がたくさんいるであろう、中尾先生のこの日の記事、
Let,s Try 虎井まさ衛リーディング-(10)私の仕事

一部抜粋しました。
ICを救うためには、相談者の方が徹底して自分と向き合わなければなりません。…んー、というと、IPの強い人は実に生真面目にそれに取り組もうとします(--;)。何しろ、目標、課題、計画、行程、効率、効果、期限、苦労、忍耐、我慢、抑圧、限界、完璧、徹底、努力、配慮、愛想、自責…というスーパーマンワールドを“日常”として生きている方々ですので…。

え~言い換えると、IPは「自律」をも“課題”に仕立て上げて、“自分に”完璧にそれをやらせようとしたり、急かしたり追い立てたり、我慢させたりするのです。


もう、すべてお見通しで、恐れ入りました。


「気持ちのままに行動する」

最近、この大切さがわかり、自分で自分に言い聞かせていました。背中を押してもらった感じです。

もし、お金も時間もあったら何をしたい?
ん~、山の空気を吸いに行きたい。ダーちゃんも一緒に、ダーちゃんと私はお互いに邪魔をしない関係だと思っているからね。

時間はある。
お金?贅沢をしなければ二泊三日くらいできるでしょう。
問題は夫じゃ~。「一人旅させてください」と言えない。
ってことは、問題は私だ。
インナーハズバンドというものが私の頭に住み着いていることは確かです。
これと、どう向き合うか。
その前にちょっと休憩したい。
自分の好きなことをしようと思って、DVDをレンタルしました。
ネットで借りて、自宅に届き、ポストに返却です。
1枚にしとけばよかった。
見終わっていないDVDを見て、返却日までに見なければと、自分を急かしていました。
「~しなくちゃ」と思うのは、インナーペアレンツの仕業ですね、
やられちまったと笑い飛ばします。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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