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あ~~

パソコンの電源、こわれたかも(T_T)
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いろいろ

ここに書こうか迷ったのですが、ワンコのことも大いに関係していると思い、私のもう一つのブログへ書きました。
ワンコブログは夫も読んでいるので、あえて夫は出さずに書きました。
このブログは内緒なので、ここへ書くなら、母ではなく夫だろうと思うところもあります。


さて、りんりんさんの息子さんが、サラダなどにドレッシングをかけずに食べるようになったプロセス(こちらです)を読んで、思い出したのは、私の場合・・・
結婚してからの話しです。てんぷらに、夫はしょうゆをかけ、私はソースでした。
「え~、しょうゆでしょ」
こんなことを言われたと思います。「私はソースよ~」と言って、ソースをかけて食べても、問題はなかったと今は思います。
しかし、当時、その言葉で自分がいけないことをしているように思い、ソース、しょうゆ、色々かけるうち、面倒くさくなり、何もかけずに食べるようになりました。
てんぷらにソースをかけて食べる家って、少数ですかね(^_^)

私は、些細な一言で、自分が悪いと思う癖がありました。
幼稚園でお絵かきの時間に、「また同じ絵を描いてる~」と言われただけで、自分が攻撃された、自分が悪いと泣きべそかいていました。
もって生まれた性格が、弱い、と表現すればいいのでしょうか、思い込みの激しい子でした。
今思うと、もうこれ以上続いたら危険、という時に、いつも助け船が出ていたと思えます。


魚嫌いな私ですが、くるくる回っているお寿司屋さんは好きです。
夫を気にせず、自分の好きなもの、かっぱ、いなり、かんぴょう・・・が食べられるから。
ところが、我慢していたものがありました。
私はイクラが食べられます、でも高~い(^^)

くるくるのお寿司屋さんに行くと、気に入った物をいくつも食べるという食べ方はしません。
次はこれにしてみよう~、次はこれ、美味しかったけど、他のを食べよう~
だからでしょうか、好きな食べ物はあるけれど、どれが一番かと聞かれると困ってしまいます。
好きなもの=嫌いでないもの
かもしれません。
好きな食べ物探し、まだ続いています。

我慢せよ~

気づいてから、ジグゾーパズルのピースが一つ一つはまるように、
ああ、あの時も、あの時も、と腑に落ちてきます。

以前、生きづらさのきっかけは母だったかもしれないけれど、
自分を縛っているのは自分だった、ということに気づきました。
これが、人生脚本は自分で作る、というがわかったということだったようです。

人生脚本の4つの基本姿勢のうち
I'm not OK. You are OK.
私はダメ、人から受け入れられていない。
これが私の姿勢なのはわかっていましたが、どんな脚本かピンときていませんでした。

今日、ダーちゃんとお散歩している時に、もしかしたらこれかな、と思ったこと。
人(母)に認めてもらうには、
迷惑、心配をかけない、ちゃんとした人にならないといけない。
そのためには、我慢せよ。

小さい頃は、母の言う「ちゃんと」がどういうことなのか、一生懸命探っていたと思います。
そして、私が出した答えが、
他人に迷惑、心配をかけない人とは、あの人は放っておいても大丈夫と思われること、
母に迷惑、心配をかけないということは、独立して、お嫁に行き、家庭を持つ、ということ。
そのためには、我慢しなければならなかった、
自分であってはいけなかった、
楽しんではいけなかったということ。

私は、夫を道具にして、自分の脚本通りの人生を歩んできたということですね。
そして、脚本から外れた時に、罪悪感を感じていました。

もう、この脚本はポイッ、です。

プチ気付き

も~、自分でもびっくりです。
今まで何にも気付かなかったのですから。

私は我慢していた

お魚に、あなたの周りには水がある、と教えてもわかりにくい。
これと同じ気がします。
あまりにも慣れ親しんだ感覚で、気が付いていなかった。
とても我慢の量が多くなった時だけ、自分は我慢していると気付き、
私が我慢すれば丸く収まる、これでいいのだ、と思っていました~

我慢という言葉、何度も目にしました、でも、自分が我慢していることに気付かなかったのです。
恐ろしや。。。


7、8年前のことです、
テニス教室で、新婚のコーチが生徒たちに、「結婚生活の秘訣は?」と聞いたら、私と同年代の男性が答えました。

「一に辛抱二に我慢、三、四が無くて五に忍耐」

この時私は、みんな同じなんだ、軽い冗談かなと思い、大笑いしました。
自分で自分のことを笑い者にしていたのか


生活全部が他者優先していました。
夫と、どこへ行こうかという時、私の思いは引っ込め、夫をたてる。
これはわかりやすいので、最近は私の意見も主張していました。
私がびっくりしたのは、食事です。
好き嫌いが多い私は、それだけで自分が悪いと思っていました。
夕食は夫一人分を作り、私は適当な残り物で済ませていました。
梅干しご飯でじゅうぶんと思っていたのは、実は我慢していたのです
食に関しては、まだまだ掘れば出てきそうですが、無理に掘ることはせず、出てきた時に、大切にしたいと思います。

他者を優先するということは、
「私はこれだけ我慢しているのだから、あなたも・・・」
と、見返りを求めていたのだと思います、無意識に。


これからは、我慢に気付いた時、我慢を止めて自分を大切にしたい。
我慢している自分をいたわり、もういいよと声をかける
そうしていきたいと思います。

何を食べましょうか

他人と関わると、自分をより知ることができますね。
自分を知りたいというアンテナが微弱ながらも、気付くことはあります。
転勤続きのため専業主婦となって3年、近所に友達はおらず、
自分から作ろうともせず(苦手だし・・・)、
毎日、楽に暮らしていましたが、これでいいのかという罪悪感はいつもありました。
その専業主婦生活が、心の闇に気づくきっかけになったのだと思います。


自分の思いを表現することは、自分を大切にするということにつながっていたのですね。
りんりん師匠に気づかせてもらった?教えてもらいました。
表現する、しないの自由はまだ遠く、
自分の思いをとり出すところで、四苦八苦しています。

自分で自分の心に蓋をしてきたからですね。
私が我慢すれば丸く収まる、といつも思っていました。

 うん、よく頑張ってきたよ、もういいね

我慢している、と思ったら、自分によく聞いて、思いを表現する
相手が、どう受け止めるかは、相手にお任せするのだ。
頭では、わかっているんだけど、一歩踏み出す勇気が足りないのか。


自分の思いを見つける手助けになるでしょうか、好きなもの探し、をしています。
とっつきやすい、好きな食べ物探しをしましょう~。
なぜか、食べ物にこだわるのも、訳があるような気がします、何だろう~。

過去の私、人から聞かれた時に困らないために、
「白い炊きたてご飯」という答えを用意しておりました。
確かに、ご飯でご飯が食べられるくらい好きですが、動機が不純でしょ。
また、好きなものを探すのが、面倒くさくもありました。
頭の中に、呪縛が響くから。

お肉よりお魚が体に良い
食事ができなくなるから、お菓子は食べるな
嫌いでも、なんでも食べなさい
って、好きなものはなくてもいい、みたいに思っていたのかも。


あなたは、食べたいと思ったらなんでも食べていいんですよ、と言われたら~
時と場合によりけりだよな~

昼食を食べましょう、何でもそろっています、目の前によりどりみどり、何を食べますか~
・・・妄想中・・・

もう少し、考えさせてください
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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