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お仕事

仕事を初めてみて、たくさんの人と話す機会ができました。
リアルに話している時は、自分が分からなくなっている時が多々ありますね。
一人で振り返る時間が取れた時、状況分析をしています。

昨日は、持って行かなかければならない名札と栓抜きを忘れました。
更衣室から会場へ向かう間に、呼び止められ、
「名札は?」
という問いかけが数回

一人目からは、お前が悪いと追い打ちをかけられたように感じました。
思い返してみると、私は言い訳をしていました。
今日はいろいろあって、、、そんなに怒らなくても・・・

二人目、厳しい態度でも、私が責められている感じは受けませんでした。
忘れた私が悪いと、確認していたような気がします。

傍目で見ていた人が、そっと、持っていた予備の栓抜きを手渡してくれました。
その場で感謝感激、でも表現できなかったな~。

毎回、私はハイと返事をした覚えはあっても、謝っていない。
ごめんなさいと思っていても、何かが邪魔して言葉にできなかったと思うのです。


少し慣れてきて、気が緩んでいたのかもしれませんが、
前日、車のアクセルを踏んでも、いつものように加速されないような気がしつつ、帰宅しました。
この時、安全を考えれば、ディーラーに連絡をして、話をすればよかったと思います。
ところが、発進時の加速だけが?な状態で、スピードに乗ることができたので、まあいいか、と思ってしまったのです。
夜になって、やっぱり不安だと思い、翌日朝一で連絡し、修理工場行きとなりました。

パソコンもまあいいかで、ず~っと使っていましたし、これは、自分を大切にしていない影響かもしれません。

車で通勤しているので、公共の交通機関で行くにはどうすればいいか、時間はどのくらいかかるか、そんなことで頭が一杯になって、持ち物のことがおろそかになってしまいましたね。

以前なら、失敗で落ち込み、出勤が気が重くなっていたかもしれませんが、どんな状況でも自分を感じられるようになりたい、感情に正しいも間違いもないと思えるようになりました。
でも、汚い自分を見るのが怖くもあり、まだよく自分が分かっていません。
それでも、あえて仕事に行くことが嫌と思わないなんて、マゾ体質だと思います。

お仕事

働き始め、見知らぬ人に会ってみると、、、疲れました。
感情をシャットアウトして、私を認めて病にかかっていましたね。
初めのうちは、覚えることが多く、それすらもわかっていなかったのですが、3回の勤務を終えた頃には、なんか前と同じだと。。。

そこで思い出したのが、きんたろうさんのブログ、
パソコンが壊れる少し前に、読んでいました。(全文はこちらです)
もし他人の心が読めたら、片っ端から僕の事を好きにさせる

お~、なんじゃこの発想は!
脳みそを木製とんかちで、ご~んご~んとやられました。
他人に認めてもらいたがために、相手をよいしょしていた私。
でも、本当に認めてもらっているのかわからなくて、びくびくしていた私。

きんたろうさんの言葉からは、
自分ができることをやり、相手がどう思うかは相手に任せる、
そういう発想かと、私は思いました。

職場では、毎回違う顔ぶれでチームを組み、仕事をするのですが、
私の苦手なタイプの人が決まっていました。
これは、どういうことだろう。。。

たぶん、自分の中にあるけれど、自分で認めたくない部分、
これを相手に感じると、その人には近づきたくない。
自分でも認めたくないので、言葉が浮かんできません。
りんりんさんからお借りします。(全文はこちらです)
自らの操作性、ずるさ、いじわるさ、卑怯さ、傲慢さ、プライドの高さ、
自分の中にある、こういう部分を認められないと、他人も認められないんだなぁ、
と、まだまだ心に蓋をしている私がいるのだと思ったしだいでございます。

パソコン、なおりました♪

約2週間、パソコンのない生活をしていました。
休息することに、とても満足した気がします。
グータラもオッケーな生活をしていたので、パソコンなしもいいじゃな~いと思ったのですが、ちょっとした調べ物ができなかったのは困りました。

ブログを離れて思ったこと、
自分の心を確認することが少なくなりました。
他人のブログを読んで気付くことができなくなりました。
この点で、ブログの偉大さを再確認しました、寂しかった~。


さて、パソコンが無い間、何をしていたかと言うと~
1、2カ月から、外に出て人と接したい、働きたいと思い始めていました。
ブログ巡りをしていると、疑似体験をしているようで、その思いがどれ程のものか、私にもよくわかりませんでした。
働かずにはいられない、と言うほど強いものではありません。
失敗してもいいから働いてみたい、止めたいと思ったら止めようと思いました。

コンビニなどにおいてある就職情報誌をパラパラと眺め、オヤッと目にとまった会社に連絡を取ったのは、パソコンが壊れる二日前でした。
あれよあれよと言う間に採用が決まり、働き始めています。
派遣で、ホテルの接客サービスです。

一番の気がかりは、ワンコのダーちゃんでした。
私が在宅の方が、ダーちゃんは落ち着いていられるのは承知しています。
ダーちゃんのために、私が働くことをあきらめ、そのイライラがダーちゃんに向かっていくのは避けたい。
なるべくダーちゃんに負担がかからないように働きたい、と思いました。

ダーちゃんをお留守番させ、ただ一人で外に出たいのか、
働いて、お金を稼ぎたいのか、
人と話をしたいのか、
今の感覚では、4:2:4くらいでしょうか。
お留守番をさせているという罪悪感は、おやつを渡して「お留守番お願いね」と声をかける時に感じます。
この罪悪感は、何なんでしょう、自分を正当化するためでしょうか。
でも、それ以上に、働きたいと思っています。
好き勝手するお母さんを許してね、とダーちゃんにはお願いしています。
実際、仕事中は全て忘れていますが、これは逃げているのか???

一日5時間程度、週3日を自己申告して、それをもとに会社から仕事が割り当てられる仕組みです。
ホテルのレストランの接客なので、働くのは夕方から夜です。
夫の食事は早く作っておき、「チンしてね~」。
以前なら、罪悪感でいっぱいだったでしょう。
今は、感じてないのですど、ホントかなって、自分がよくわかっていないですね。

日曜日は昼から夜まで働きました。
これも、以前なら考えられないことでした。
夫の休日には一日中つきあう、これが当たり前だと思っていました。
ダーちゃんは夫に任せて安心して外出、夫がどう過ごすか、気をもまずに家を出る、こんな経験は初めてです。
ウキウキでした。

夫は、え~!それはしない方がいいでしょ、という行動を、時々ですが、ダーちゃんに対してとります。
そんな夫を変えようと、躍起になっていた時期もありますが、今は、夫にお任せ状態です。
その場で説明できる話術も、余裕も、私にはありません。
ダーちゃんは、夫と私の違いを心得ているので、夫に対する反応と、私に対する反応は明らかに違います。
それを夫が気付いてくれるかどうか。
私は完璧な母ではないですが、あなたよりマシと思っています。
あ~、上から目線だわ。

おっと話がそれました。
4回お仕事に行ってきました。
また次の記事で書こうと思います。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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