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今年最後の日

自分を知ることに、多くの時間を割いた一年でした。
自分の中に、認めたくないものがたくさんあることが、わかってきたような。。。

今年の事件の一つ、今年の仕事に必要だったので、携帯電話を持ちました。
持ってみると、仕事以外でも、あってよかったと思う時や、あると安心と思える時がありますが、まだ、携帯を見ると恐怖感があります^_^;

来年は、もっと自由な自分を手に入れたいですね!(^^)!


今年は父が亡くなり、社会通念では年賀の挨拶を遠慮します、なのですが、私はネット上では気にしないことにしました。
実際、年賀状のやり取りをしている友人には、年賀欠礼はがきを出しました。
年賀状だけのやり取りでも、楽しみにしていたので、淋しいです。

父との暖かい思い出が新たによみがえり、近くで見守ってくれているように感じます。

それでは、皆様、大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願いします(^◇^)
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仕事をして一か月

心の中では謝っているつもりでも、言葉として出てこない、
私は悪くない、と無意識に思っている、そう、感じることがあります。
今まで、心から謝ったことがないんじゃないかと。

それは、私の依存体質が原因だと思うようになりました。
相手の意に沿うように自分を変える、ということは、
私が私の考えで行動していないのだから、私が謝る状況でも、相手のせいにしている、ということなのだろう。。。
ある意味、楽な生き方なので、そこからなかなか抜け出せないと感じます。

人に迷惑をかけないように生きる、と決めてきた私は、何かをお願いしたり、聞いたりするのが苦手です。
ところが、初めての仕事では、お願いすることは少なくても、聞かなければ始まりません。
勇気を奮い聞くのですが、聞いてよかったということが、ほとんどです。
当たり前なのでしょうけど、ちょっと新鮮な気分を味わっています。

毎回、違うメンバーでチームを組むので、
そんなことも知らないのか、という印象を私が受ける時もあります。
相手が本当にそう思い答えているのか、私が勝手にそう受け取っているのか、わかりません。
でも、私はそう感じた、今は、それでいいと思っています。

あの人の心が読みたい、そう思う人、私が理解しがたい人がいます。
なぜだろうと考えてみると、私がどう思われているのか知りたいのです。
認めてもらおう、とは思っていないはずなのですが、心の奥底では、きっと依存している。

理解しがたい人でも、理解したいと興味を持っているのが、以前と違うところです。

好きなこと

好きな物は?と、かぼちゃの煮物から、祖母のことを思い出しました。
物ではないけれど、好きな行為は、植物を育てることと、手先の仕事、針仕事や編み物とか、こんなことが好きだよなぁ、と思っています。
小学生の頃、庭で、祖母の趣味だったさつきの盆栽を、一緒に眺めていたのを思い出しました。
祖母とは、小さい頃から庭で一緒に過ごしていました。
優しい時間が流れていたと思えるのですが、当時を、よくよく思い返してみると、居心地が悪い思いもしていました。

私が10歳の頃のことですが、
私は祖母から頼まれて、踏み台を使って、高いところから何かを取り出しました。
それが、母の癇に障ったらしく、
「なぜ(そんな大切なことを)私に頼まず、孫に頼んだのか」と。

祖母は、たまたま私がそこにいたから頼んだだけだ、と言いましたが、母の怒りは治まりませんでした。
この時、祖母と仲良くすると、母の機嫌が悪くなると感じたのだろうと思います。
今、思うと、祖母から無条件で可愛がられていた私を、母はどう見ていたのだろうか。。。

私が植物を育てるのが好きなのは、祖母と過ごした庭の時間、このためだろうと思います。
このブログのURL、ローザイスパハンは、オールドイングリッシュローズの品種です。
花の姿も好きですが、イスパハンと言う、音の響きが好きです。
これから、ベランダ園芸で、育てようと思っています。

母が好きだから、私も好き、母が好きそうだから、私も好き、こういう物が、たくさんあると思います。
針仕事は、どうなんでしょう、納得する答えが出るには、少し時間がかかりそうです。

まだありました

好きな食べ物を、また思い出しました。
炊き立てのご飯に、バターを乗っけて、しょうゆをちょんとたらして食べます。
もう一つ、ご飯に、天かす、鰹節、ねぎ少々、これにもしょうゆをたらして食べます。
父の夜食メニューだったのではないかと思うのですが。
このご飯の食べ方、好きでもあり、美味しいです。

ですが、自分一人の食事の時でも、食べようとしてこなかったのです。
父と私でバターしょうゆご飯を食べていた時、母がいい顔をしなかったのを覚えているからでしょうか。

みのさんに紹介された食品を買いに走ったりはしませんが、
カロリーが高く、健康に良くないと、私が思っている、油物、甘い物、
これらの食品を私が好きであるはずが無いと思い込んでいたことは確かです。
体形のことなんか気にしないわ~と思いたい自分がいるのですが、
ちょい太め、も、相当気にかけているということかも。

マックのフライドポテト、好きですね~
フィッシュアンドチップス、美味しい。
イギリスの名作料理だと思うのですが、白身のお魚のてんぷらと、フライドポテトです。
生クリームを添えたチョコレートのパウンドケーキが、甘い物ではダントツ。
マックのフライドポテトは父との、
フィッシュアンドチップスは、たった一人のリアルな友達との、
チョコレートケーキは、学生時代のバイト先の、
暖かい思い出と一緒に、好きな食べ物が出てきました。

すでに、自分を出さずに、相手の意に沿うように生きていた頃の思い出ですが、
私は認めてもらえていたのだ、と思える、暖かな思い出です。

好きな食べ物は?

好きな食べ物を考え始めて約一カ月たちました。

私の中で、好きな食べ物と、美味しい食べ物は違うんだなぁと思い始めています。
そもそも、好きな食べ物がまだ私にはわかりません。

私が美味しいと思っている食べ物は、ハンバーグです。
今まで、否定してきたのは、苦い思い出があるから。
小さい頃、母はニンジン、シイタケ、ピーマンなど、子どもが嫌いそうな野菜をみじん切りにして、種の中に入れて作っていました。
ウチのハンバーグは、切ってみるとカラフルだったのです。
中学生くらいの頃、外で、本当のハンバーグを食べたときの美味しさといったら、忘れられません。
その時、私が思ったことは「母にだまされた」、
野菜を食べさせてくれてありがとう、なんて、いまだに、これっぽっちも思っていません。

好き、というより、思い出深いのは、かぼちゃの煮物です。
中学生か高校生の時、おばあちゃんと私の昼食に、私が作りました。
なぜ、二人の食事かは思い出せないんですけど、母が外出するので、お昼お願いねと言われたのは覚えています。
「美味しいかどうか分からないけど」遠慮がちに出しました。
食べてみて、お母さんの作るかぼちゃの方が美味しいと思いましたが、おばあちゃんは「美味しい美味しい」と言って食べてくれました。

かぼちゃを煮る時、いつも暖かい思いがするのは、このためだったようです。
夫が食べもしないのに作る、数少ないメニューの一つです。
好き?と聞かれても、素直に好きと言えないのは、あの時、「お母さんの味の方が美味しい」と思ったからかもしれません。

私がまだ幼稚園に通っていた頃?「内緒だけどね、孫の中で私が一番かわいい」と言ってくれた、おばあちゃん。
母との仲が悪かったので、母に遠慮して、優しく接していませんでした。
亡くなった時も、何も感情は出てきませんでしたが、
かわいがってくれてありがとう
冷たくしてごめんなさい
おばあちゃんがいなくて寂しい
おばあちゃんが大好きだよ
今、やっと、そう思うことができました。

母に操作されていた私の感情、母が意図したことではないとわかっていても、
母が許せない
母に対する怒り、祖母のことを思うと、新たに強く感じました。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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