スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きもの教室

着物きつけ学院主催のパーティーがありました。
秋から16回の教室で、きつけは終了しました。
後ろ姿だけ、披露、じゃ~ん


きもの~


当然、私が自分で着たのですよ~♪
髪の毛とメイクはプロにお願いしました。
細いお方は、タオルを何本も巻いて体形補正をなさるのですが、私、自前の体形で補正要らず、ホホホ~。
服装の力を借りて、自己肯定感を高めてみました。
大成功です。
この日は、ホテル内だけの着物姿なのが残念でした。

お手軽な着物でお手軽な外出ができればいいと思っていましたが、毎日のワンコの散歩は着物ではちと苦しい。
なので、気軽な着物で外出は、数回に留まっています。
気が付いたら、お呼ばれにも行ける着物を買っていました^^;

これからさらに8回の教室で、着せつけ、人様に着せることを習います^^
その先には、別コースで、帯結びのコースや、立ち居振る舞いのコースなど、いろいろ用意されています。
商売上手だわ~、別コースに通っている自分が想像できちゃいます。
スポンサーサイト

やってみよう

好きなことが、ぞろぞろと出てきました。
やっぱり、やりたくなります。

旅行。
ワンコがいるから行きたいところに行けない(T_T)と思っていた時期もありました。
実際、ディズニーランドや海外は無理です。
ワンコを預けて旅行に行く、という選択もありますが、よほどの事がない限り、それはないかな^^
なら、ワンコと一緒に楽しも~。
ダーちゃんと一緒、ハイキング計画だ~。
毎日のお散歩で、プチハイキングしていたわ。

お花を育てる。
ベランダ園芸やってます。
冬はつまらんです、変化なしです。
春に向けて植木鉢計画を立てるのは楽しいですが、数時間で終了するでしょう。
は~るよ来いっ♪です。


時期や時間に関係なく、やりたいと思い立った時にできることはないでしょうか。
手芸。
中学生の頃は、せっせとフエルト人形などを作っては、友達にプレゼントしていました。
あの頃は、「それ欲し~い」と言う言葉が嬉しくて作っていました、嫌々ではなく、針仕事が楽しくて。
その後、役に立たないものは作りすぎて、「できたはいいがどうしよう」感を、もう味わいたくないので、置物系は作る気がしないのです。
ただ眺めて満足する、物を作った達成感を味わうということを知らないのでしょうかね。
無くてもいいものは、いらない、けれど、必要なものは妥協しない、
おお、まさに私が買い物する時の姿勢がこれです。

数独(数字を使ったあのクイズゲームです)、お絵かきロジックなんかもいいですね。
これを始めると家事もやらない、きっとブログも書かない、というくらいハマるので、あえて止めているのですが^^;
楽しいことをしているのに、なんだか罪悪感の代表でした。
やるべきこともしないと、自分を責めていたのか~!
でも、これは、あんまり頭が休まらない。

ジグソーパズルを買ったまま、押し入れで一年半眠らせています。
もったいないから、なんですけどヽ(´・`)ノ フッ 何のために買ったの~???
私のもったいないお化けの代表は、
買った洋服をすぐに着れない
破れていない服を捨てられない
ですね。
それなのに、重要なことを書いたメモは誤って捨てて、なくします。
なじぇ~?

と、とりあえず、何かやってみよう。
微々たるものだけど、お金がかかる、とまた自分を責めるところでした。
あぶない、あぶない、ε-(´・`) フー

ここで、また一つ癖を発見しました。
楽しいことをしよう、好きなことをしよう、と思った時、一日中、楽しくしていなければいけないと考えてしまいました。
やりたいことしかしない、が、やりたいことしかしてはならない、に変換されてました∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
どんだけ、極思考、自分を縛るのが好きなのか、┗┫´,_ゝ`┣┛プッ

操作

昨日、「誰も操作したくない」と書きましたが、違和感を感じていました。
何だろうな~と思っていたら、たぶんこれだろうと言うものが出てきました。

人と交流していると、元気をもらった、勇気をもらった、そんな感覚を受ける時があります。
これを操作というと語弊があるような、
よりよい方向へ導いてもらった、そういう操作があったな~と思いました。


私が「だれも操作したくない」と思っているのは確かです。
それに囚われているのでしょうね。
ここにも極から極のAC思考を発見。
もっと柔らかくなれたらいいのにね(苦笑)

母と

ワンコのことも書こうと思いつつ、パス。
今日、母と電話で話した時に、不思議な感動を覚えたのでそのことを、
今年の初めにさかのぼり、記憶を整理しつつ、書いてみます。

私の生き辛さは母のせいだったとわかってから、
(ワンコの師匠からりんりんさんの存在を知りました)
母を嫌っていることは無意識下へ押し込んでいましたが、ベールが剥がれました。
母への憎悪が沸き起こってきましたが、同時に母を憎んでいる私を見たくありませんでした。
しだいに母への怒りは、私の中でぐるぐるとめぐり、巨大になっていきました。
ブログや、手紙(実際に読んでもらうのではなく、自分の為に書いたもの)によって、吐き出したこともあります。
そう、せずにはいられなかった時期でした。
この頃、父の病状の事で母と電話で一度、話しています。
用件だけハイハイときいて、平静を装っていました。
あなたとは付き合いたくないという思いでした。

しばらくして、生き辛さの原因は母だったけれど、自分で自分を縛っているのだと気付いて、
(これはTATSUさんのマリア様の記事をりんりんさん経由で読んだ時だと思います)
一つ一つ、心から、自分で自分に許可を出してきました。
例えば、急がなくてもいい、休んでもいい。
いつもいつも、次にやるべきことが気になり、帰宅すると一息つく間もなく、家事に取り掛かっていました。
ふ~疲れた休みたい、と思っている自分に罪悪感を感じていました。
急げ、休むな、それは母から植えつけられた習慣で、目の前に母がいなくても、私を支配していました。
自分で自分に許可を出してからは、ずいぶん楽になりました。
母のことを怒ってもいいという許可も出しました、でも、尻込みしていたような気がします。
父のお見舞い、兼、帰省は、たぶんこの頃です。
母に怒りをぶつける勇気はなかったので、なるべく距離を置いて、平静を保っていました。
自分を守るための精一杯の行動だったと思います。

それからしばらくして、母へ着物を送ってくれと頼んだ時、
「どうせあんたは・・・」と言われ、母に直接文句を言いました。
自分を守るために、正しい相手に怒った、初めての経験だと思います。

すぐ後、父の法要で、また実家へ行った時、
実際に母が周りを操作しているのを目の当たりにして、指摘したい気持に駆られました。
私が受けてきた苦しみをわからせたい、そう思ったのですが、言葉になりませんでした。
それがまた、悔しかった。
当時は、違和感をまだ言葉にできなかった状態です。

それからしばらくして、母へ直接、でも遠回りに、あなたは操作していると訴えたことも数回あります。
母にその思いが届くはずもなく、惨敗。

そしてコミに参加。
暖かい記憶をたどっていくうちに、母への怒り再噴出、というより大噴火^^
ところが、どういう訳か、「もういいんじゃない」という気がしてきたのです。
怒りつくした感じ、出つくした感じでしょうか。

人を操作したい、知らずのうちに操作しても、苦しいだけです。
私がそうであったように、母も苦しいのだけれど、自分に原因があるとは思わず、自分を見ようとはしていないのだと思います。
いえ、私同様、苦しいことすら気付いていないかもしれません。

他人を意のままに操ることはできません。
思うような結果は得られず苦しいし、操作している自分に嫌悪を感じます。
だから、私はだれも操作したくない。
そうは思っていても、不慣れなもので、人を傷つけたり、失敗はしているでしょう。
気が付いたら謝ればいいし、謝れなかった自分も責めることは止めようと思います。
やっちゃったね、って一人で反省。

今日、母と話す機会がありました。
年が明けてから、夫の親戚から、遅くなったお詫びの手紙と香典が届いたのです。
喪主は母ですが、ウチに送られてきましたし、母の手を煩わせるまでもないかと思い、お礼状とお返しの品を私が代わりに送りました。
事後報告だけど(もう3週間くらい過ぎてます^^;)と母に電話をしたのです。
母から「ありがとう」と言われた時、素直に感謝の気持ちを受け取りました。
そして、「仕事は続いてるの?」の一言に、

家事は遊んでいるのと一緒(母の価値観で母自身も私も縛ろうとしている)
娘が働いていることで自分が安心できる(母自身の幸せが私にかかっている)

そんな母の心が読め、気付いてはいないかもしれないけれど、苦しいであろう母のことを責める気にはなれませんでした。
「最近は週に1日か2日ね」と答えたら、何もしないよりはよい、という返事が返ってきました。
予想通り^^

先の事はわかりませんが、母との関係は、一歩進んだと思っています。
電話を切った後は、すがすがしい思いがしていました。

助手席にて

夫の車が台車の時、私の軽でお出かけをしました。
夫は自称運転大好き、私の車で移動する時、当たり前のように運転します。
私は楽チンなのでお願いするのですが、、、

電信柱を避けながらすれ違うような細い裏道に入り、やや急発進とやや急ブレーキの繰り返しに私はムカムカ。
つい「ガソリンの無駄」と嫌味を言ってしまいました。
せ、せこい(≧m≦)ぷっ!

私が大事にしている車を手荒に扱われたと思ったから、怒りがわいてきたのでした。
自分の大切なものは、他人にも大切にしてもらいたい、こう思うのは至極当然ではないかと思ったのです。
夫は普通に運転しているから、私が何を言っても意味不明かもしれませんけど、「優しく運転して」くらいは言ってもよかったな。

仕事で、いろいろ言ってきた人も、仕事を大切にしているから要求が大きいのかも、と思えてきました。
私には、ただ人を支配したいだけでなないように思えました。
「嫌い」という思いは、かなり小さくなりました。
自分を犠牲にしないで協力できる人になりたいですね。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
twitter
ranking
ポチポチありがとう(。・ω・。)

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。