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夫のワンコ育て

夫には、積極的にワンコに係わって欲しい
私が楽になりたいから(笑)
と思っていますが、ちょっと待てよと思ったのはいつのことでしょう。

私のしつけが間違いだらけだったと気付いた時、夫には叱っても意味のないこと、それだけは伝えました。
夫を説得する力は私にはない、私が変われば、夫もわかるかもしれない、
そんな期待をして、夫のやることなすこと監視しはじめました^^;

いろいろ、やってくれる訳です、やって欲しくないことを。
適切なアドバイスも思いつかない、
言いたいことの言い方もわからない(拒絶されるのが怖かったから言えなかったのでしょう)
このイライラが監視になり、「ワンコに係わるな」そういうメッセージを夫に送っていたのではないかと、最近思うのです。
このメッセージを、ダーちゃんがどう受け取っていたかはわかりませんが、極力夫に近づけないように、そういう行動を私はとり、夫に「ダメな人」というメッセージを送っていたと思われます。

それなのに、気が付くと
「私一人で頑張ってるんだから、ちょっとは手伝ってよ」と心はささやいている
やだな、こんな自分、って(T_T)


夫はダーちゃんのグルーミングだけに命かけてます(笑)
毎日、20分くらいブラッシング、我が家の誰よりも長い時間です。
長すぎじゃ?と思うのですが(感謝もせず、重箱の隅をつつくような私)
気持ちよくされているのを見ると、大目に見てもいいかと思うし、
時間が長くなったのは、私が「係るな」というメッセージを出してからと言う気もしてきます。

引っ越ししてから、言葉で散歩のお願いをしていますが、言葉が素直じゃないんだな^^;
それでも、朝の散歩と、寝る前のトイレ散歩を、何度か自主的にした(笑)
やって欲しくないことは、一度言っても変わらなければ、放置。
「勝手にせい、私は知らん」
問題はありますが、私が嫌々やっても、結果が出ないことはわかりました。


これで、ダーちゃんが夫にラブラブだったら、私はキレています。
「何もしてないじゃないのよ~、ずるい」

でも、明らかに、私にラブ、だと思う。
そんなダーちゃんには感謝しつつ、
夫が変わろうが、変わらなかろうが、どうでもよくなりつつあります(笑)
でも、もうちょっと手伝ってと、それは思うのです、あ~ややこしや。
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味の素

食卓に、リアルに父の姿が、初めて出てきました。
といっても、目の前に見えた光景は、父の姿ではなく、
コタツテーブルに乗った、なすの漬物(家族全員分の)

そこに味の素を振りかける図

母に、そんな物(母にとっては迷惑)をかけるなと怒られている。
私が思いだす父は、母に嫌味を言われている事が多い(笑)


そんな父が、母に怒ったことを二回覚えている
そのうちの一回
小学一年生の私は、お年始の集まりで忙しい母に代わって、おつかいに出た
四つ折り千円札を渡され玄関を出たら、ものすごい強風でお札が空高く舞い上がった
千円という価値がよくわからなかった私、ちょっとは怒られるかなと思いつつ
「お金飛んで行っちゃったよ~」
と母に言ったら、怒る怒る鬼のよう、どうしてしっかり持っていなかったのかと
その時に助けてくれたのが父

「無くなった物はしょうがないから、怒るな」

父のお株が上がった思い出

何の約束?

「その日は約束が」っていうと、かなりの人に聞かれるのですが
私にとってはかなりの不快ワード
自分でも人には聞かないんじゃないかな

言いたくない、秘密にしたい、これが大前提
なぜだろうね
「私にかまうな」という壁、生き癖だろか
それとも、言いたくない約束があってもよかろう、そう考えるもの?

言いたくないのに、言わないと目の前の人に嫌われそうで
言ってしまうと、言いたくないのに言ってしまった自己嫌悪
とっても窮屈、蛇に睨まれた蛙

自己嫌悪感が薄れてからは
言いたくないことを聞いてくるあなたは酷い人だ、だから嫌い

生きづらい

やなやつだな、私(笑)


約束を言ってもいいのか、秘密にしておきたいのか
まずはこの確認からか(笑)

お出かけキャンセル

着物の先生には、
「私の約束より、自分の都合の方が大事ですか」
私は、そういう印象を持ちました。

もし、別の人が言ったら、
「私の約束も大事、あなたの都合も大事」
こう思えるかもしれません。

私の感覚を信じていこうと思います。


その先生に誘われ、催し物に参加すると、
「私は行ってあげている」
そういう感覚があることに気付きました。

その本心は、
「行きたくない」
でしょう。

行きたくないのに、行ってあげる、あなたの為に
相手の意に沿うパターン。
しかも、上から目線で、
私がこんなに尽くしているのに、あなたの仕打ちは酷い。


行きたくない、ということにやっと気が付いた。


今日は、着物で散策の日でした。
家を15時間くらい空けることになるので、夫に会社をお休みしてもらうよう頼んでありました。
私が遊びたいから会社を休め
こんなわがまま初めて、夫はオーケーしたものの、どう思っていたのか、さっぱりわかりません。

ところが、急に休めなくなり、どうしようかと迷った時、
本当は行きたくなかったんだ、ということが判明しました。
だから、急に休めなくなったと言われても、腹が立たなかった(笑)

断らないといけなくなりました。
なんて言おう。
夫が~、と夫のせいにして、私が御立腹
これも一つの手だとは思いましたが、なんかスマートじゃない。
ワンコが~、ワンコのせいにはできない、本心でそう思ってないから。
じゃ、何だ?ワンコが大事、それはそうなんだけど・・・

ワンコに15時間のお留守番をさせることは、私にとって虐待、心が痛む

これだ。


先生がどう思うか、気にせずにお断りしました。
夫が~、も付け加えましたが(笑)
私の心が痛むので、行けないと。

先生には、「あなたのせいで私ががっかりした」
と、言われたような気がしたから、またか、やっぱり、と思いましたが、
ちょっとだけすっきり。

着物教室には、急にキャンセルして申し訳ないという気持ちはあります。
今回は、その他大勢のうちの一人だから、断りやすかった。
今後、どうするか思案中。

元気がとり得

病気の時、親が優しくなかった。
私だけではなかったみたいですね。

それを思い出したのは、結婚してから、夫が具合悪いと言った時、
何をしていいかわからないという私と、憤りを感じていた私でした。
私は、母から労わりの看病をしてもらったことがあっただろうか。
普通なら心配の一つもするであろう状況に、自分は何かおかしい、と思いながら、自分のことも、具合の悪い夫のことも見て見ぬふりをしていました。


今、小さい頃を思い出してみると、私が具合悪い時の母の態度は、私の手を煩わせるな、でした。
それでも、一応の看病はしてくれるわけで、お母さんは優しい、と思い込んで

いつも元気でいなくちゃいけないんだ
少しくらい具合が悪くても、言わないで我慢していよう

強烈に私に沁み込みました。


元気そうに見える夫が具合が悪いと言うことに対し、私ならそのくらい我慢するのに許せないと思ったのです。
本当に体調不良に見える時も、心配、労わる、そういう気持ちはなかったし、私の手を煩わせるな、これが一番しっくりきます。


先日、夫が具合悪いと言った時、
ああそう、寝てれば。

すぐ後、ワンコの目に異常を見つけた時、
失う恐怖を感じました。

ふ~、やれやれ( ̄ー ̄)ニヤリ
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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