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ワンコの散歩

夫に全ての期待をしなくなりました
そのかわり、私にも期待しないでくれ
これ、どうなんでしょうねえ(苦笑)


それからというもの、ワンコの散歩が一層楽しくなりました
ワンコに対するイライラは、夫が散歩をしないイライラにつながっていたと思います
「なぜ私だけがこんな目にあうんだ」

理由のわからない駄々こね、私の虫の居所が悪いとムキ~
ダーちゃんしょんぼり
それを見て私も自己嫌悪

このパターンが、少なくなったとはいえ、ムカムカオーラを出していることもあります


それが、ダーちゃんと二人っきりのお散歩が貴重な時間に変化しました
特に、休日の二人だけの散歩は格別
疲れたから早く帰ろう、この気持ちも無くなっちゃいました


休日は、昼寝がちの夫が、いつ散歩に出るのか気がかりで
断りもなく一人で行ったら申しわけない
そう思っていて
起きた時にお散歩のお伺いを立てると「行かない」
私ムカ~
自作自演のヒロインだったのでしょう


それを止めて、お散歩のイライラがどこかに飛んでいきました
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人の心は変えられない

当たり前のことなんですけどね
まあ、それがわかってなかったというか
気が付いたら、変えようとしていたとか

私の理想の夫に仕立て上げたい
そんな心理が働いていたと
過去を思います
私も、理想の妻になろうと頑張っていたし^^;

私が目指した理想の妻って
夫の先回りをして、「私がいてよかった」と思わせること おいおい~

最近は、家事しっかりの妻を捨てました(これ、かなりできてる、極極思考をいってるかも)
夫の先回りも止めるよう努力(できていると思うんだけど~)
私が利用されている感を、夫から受けたら無視(沈黙)する努力^^

そのせいか、どうなんだか
夫の地が、目について^^;
私のことは、高~い棚に上げております




ワンコも、一挙一動を制御しようとしていたと
過去を振り返り、思います
お散歩広場にワンコが集まる時があります
飼い主さんは笑ってワンコがじゃれ合うのを見ていますが
私はそれができなかったんです
威嚇行動させないように、必死
こういう時は、こう行動するべき
それを私が思い描いて、ワンコに命令していました
今思うと、ありえないし、不毛だ


人の心は、その人のもの
私が変えられるものではないし
私の思い通りに変えようとしてもいけない

つねに心がけようと

変な癖

掃除が嫌いなのは、小さい頃からなのですが
かといって、限りなく汚くすることもできない

現在の自分に目を向けてみると、「掃除は一人の時に限る」、こう決めていました。

土日は夫がいるので、掃除、洗濯はしません。
なぜかと、よ~く考えてみたら

夫がいたら、夫の行動を最優先する
掃除をしたら、夫がうるさがるだろう
私が掃除をしている間、もし夫が何か我慢をしていたら申しわけない

そんなことを考えていたみたいです。
洗濯も同じ、洗濯を始めると、小一時間は外出できませんから。
私が掃除洗濯をしたいのか、考えたことはありませんでしたw( ̄Д ̄;)wワオッ!!

だから、月曜日は、掃除洗濯の日となっていました。
月曜日の今日、突然会社を休んだ夫。
掃除洗濯できないじゃないか~

これ、今までの私です。
今日の私
掃除しました、夫のいるところを除いて、体は動く元気な夫ですが^^
洗濯、たまってなかったからやらない
どこか出かけようのお誘いには、やんわりと断る
(私が行きたいのか、行きたくないのかはっきりしない^^;)


小さい頃、母が掃除中に、「そこ邪魔」と言われたような気がします。
それが、とても嫌でした。
夫を退かしてまで、掃除する気になれない。
私が少し大きくなって、掃除を命令され、自分の部屋もきれいにできないと言われれば、
掃除も嫌いになります。
汚し放題は、怒られそうで、それもできない。
目の前に、監視する人はいないのですが、きゅうくつ~。

最近、掃除だけは、自分のペースでやってることになるんだろうか
月曜日の掃除機がけ^^;
少なくとも、嫌々と掃除してはいない^^

夫のワンコ育て2

本日、再考。

夫が晩酌のおつまみに乾き物の袋を開ける時、
カシャカシャ
この音を聞くと、むきになって夫に食いついていくダーちゃん。
ダーちゃんにとっては、嫌いな音とインプットされているのです。
(インプットしたのは飼い主です)
ダーちゃんの姿を見ていると、「止めて、その音を出さないで」
そう必死に訴えているとしか思えませんし、確信しています。
私が同じ音を出すと、緊張しつつも、「何かもらえるの?」と寄ってきますから。

これに限り、私は4,5回、解決アドバイスを言いました。
が、夫自らは変わりませんでした。
1カ月くらい前に、夫に聞きました。
「ダーちゃんのその姿、私には楽しんでいるように見えないけど、どう思う?」
「そうだね」

ぷっつん

堪忍袋の緒ではありません。
希望の糸が切れました、2年も待った私も普通じゃない、ふふふ。
正確には、待った訳ではありません、イライラを溜めておりました、ふふふ。

何を言っても無駄か。

言っても無駄な環境に、とても恵まれていました。
私が夫にそう言わせていたのなら、とても残念なことですが、
夫の気持ちより、今は私の気持ちの方が大事。

夫よ、私は何も言う気がしない

これ、イライラをためる方向か?夫の引力から脱出する方向か?^^


ダーちゃんを使って、夫に復讐をしていた時期もありました。
あなたには懐かないけど、私にはラブラブ、ざまみろ
私が二人の仲を裂いたのですが^^


今は、ダーちゃんには自由に振舞ってもらいたい。
ダーちゃんが夫に懐くのは、私が忙しい時だけ、ざまみろ(笑)
これは、夫が変わらない限り、変わらないと思う。


「私一人で頑張ってるんだから、ちょっとは手伝ってよ」
今は、「私一人で頑張っている」、そういう気持ちはあまりないようです。
私が好きなように、ダーちゃんに接している、そういう気持ち。

では「手伝って」
本心は、「私を助けて欲しい」じゃなかろうか( ̄Д ̄;)
洗濯物を分けるくらいの人に、助けて欲しいって。。。キモイ
あなたには助けてもらいたくないよ

あなたはあなたのワンコ育てをしてください

プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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