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お世話になりました

楽だけを経験して生きてきた人はいない
当たり前のことを、忘れる時がありますね

過去のことを、肥やしにして生きる
そんな生き方がしたいと思いますが

寿命80年と思わずに
今を生きたいと

過去を生きている私は思うのでした

なんか、最後みたいですが、細々と続けていきます。
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勘違い

私が思っていた優しさは、にせもの。

我慢して優しくしてみても、
そこには、見返りを求める心があったりする。

これだけ私はやっている、あなたのために
それに見合うものを返してちょうだい。
それが間違えているとは思っても、気がつけば、見返りを求めている。

望んだものが返ってこないと、
誰も悪者にしたくなかったので、
私が悪かったと思っていた時もあった。

おまえが悪い
今は、私の中で、そう変換されている時もある。
もう、私が悪いとは思いたくない。

ダーちゃんに、お前が悪いと、悪態をつく私
私が悪かったと誤る私。
時と場合と状況とで、ごちゃまぜ。

そこには、誰も悪くない
そういう思考は入らない。
かならず、ジャッジする私。


犬として見ているのか、私とは違う存在として見ているのか、
これも、怪しくなってきた。

犬と私で一人、そんな感覚もある。
犬の問題は誰の問題か。
飼い主である私の問題ではあるけれど、
一緒に私が落ち込んでいては、いけないのだろう。

わからなかった日本語

「執着を手放そう」
このお題が出た頃、私は執着の意味がわかりませんでした。
あの頃、孤独を選び続けていたから、わからなかったのでしょう。

今、執着とはなんぞや、考えてみると、
ある対象に、私を満たして欲しいと望む行為ではないかと思います。

人なら、私を愛して欲しいと望み
物であれば、収集したり
権力を得ようとする人もいるでしょう。


親の愛情を感じられずに育ち、心を満たされずに育った。
満たされない思いは、諦めとともに対象を代えながら、さまよい続けている。

諦めがつかなかった対象は、
私を満たせ、という操作対象になり、
満たされない思いは、怒り、やがて憎しみへ変わっていく。


親から、夫、犬、まわりへ。
そんなことを無意識にしていたと、今、気付いています。


望んでも得られない


気付いたことと、納得することは別問題でした~(@_@;)(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

面倒くさがり

その主な理由は、
時間がもったいないとかいう、効率主義
だと思っていましたが、
さらに、理由があるのかもしれない。

今回は、明らかにそれだけではないと思っていたので、
ちょっと探ってみました。

面倒くさいの原因は、
夫に、お断り、というか、お伺い、をしなければいけない
そこにありました。

断られたらどうしよう、という恐怖はありませんが、
なぜか、気乗りしない。

怒らせることになったら怖い
これが、しっくりきます。

あり、なんだか矛盾してるな
怒らせてもいいと思って生活していたはず。。。



今は一緒に生活して経済的な援助を受けたい
これが、本心らしい。

意地を張るのは止めて、感謝して生活費を受け取り、
できることはいたしましょう。


夫には、期待しないでくれ、と思っていましたが、

期待はご自由にどうぞ
私が従うかどうかは私が決めます

そう思って、生活していきましょう。

返事の強制

実家へは、私の意思で帰りました。
が、が、予想通り、トラウマチックな出来事たくさん。

妹と姪っこも同じ時期に帰省で、一緒に過ごしました。
そのため、私の母の教育的指導が孫にあたる姪っこに行き、

何もわかっちゃいない母に悪態をつきたくなる私
姪っこの気持ちを考えても、何もできない私

何もできない自分の力の無さを、味わってきた。


やりとりを見て思い出したこと、
母は、「ハイ」という返事を強制する人でした。
正論と言えば、正論、ごもっともなことなのです。
「ハイ」という返事を、「いい返事だ」と褒める人でもあったようです。

母を眺めていると、「ハイ」を聞くことで自分が安心、
次回「何度言ったらわかるのか」と叱る理由もできる、
子どもの恥は私の恥、
まあ、そんな理由だったのではないかと思います。

ばかやろ~、子どもはあんたの持ちモノじゃない、作品でもない
って感じっす。

納得がいかなくても、ハイと言わざるを得なく、
ワカラナイと言うことも、イヤダということも許されていなくて、
抵抗する気力も失せ、人の不幸も笑ってハイハイと聞く人になりました。
我ながら、不気味、不自然。

今は、だいぶ違うと思いますけど。


面倒くさいを止める、やらない理由を突き止める
疑問を流さない
これ、課題じゃな。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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