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夫に怒っていた

去年の8月、車の運転で夫にムッとしていました
運転に限らず、ムッとしてきましたが
原因は、夫ではなく、私にあることが多い

近い未来に起こるであろう出来事を予想
 ↓
その通りになることは、滅多にない
 ↓
どうして~
ムッとするか、悲しくなるか、いじけるか、困るか
口には出さないことが多かったけれど、イライラ感はどこに行っていたのか

夫には、いじけたり、悲しい思いをしてきて、最近は立場逆転の怒り
想定外のことが起きて、思い通りにならないと怒る、自爆パターン
人と対等の立場に立つという感覚が、怪しい


予測の幅を広げる
予測をしない
これができるようになれば、いいのか???
想定外もOK???
本当の怒りって???


人にばかり、予想や期待をしていたけれど
自分に対しては、したことがない
なんで私が努力しなければいけないの~
くらいに思っているから
そこから足を洗わないと


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過去記事さらに

知り合いがいなかったら、誰かが読んでいるという確信がなかったら
ブログは書かなかったであろう
ブログを始めた当時、そう思っていた、今でも思っているのは

無駄なことはしたくない

この一言に尽きるような気がする
理由は、たぶん
母の方針、「私の言うことを聞きなさい」に従ってきたので
自分のやりたいことを、封じざるを得なかったから

やりたいことをやったら、反対される、怒られる

それでも、反発してきたことは、たくさんある
その反発にくっついてくるのが罪悪感
やりたいことをするって楽しいはずなのに
罪悪感で消されている状態
やりたいことがわからなくなる

無駄でもいいじゃない

結果なんかなくてもいいじゃない?
そこで、「回復」を忘れとる 

無駄でもいい
無駄かどうかは、後になってわかるんだ、きっと

過去記事を読んで、無駄にはしたくない私

過去記事

シクシク
読みたくない


このブログの最初の日2009/8/19にご挨拶
そうだ
ブログを書くことは、お世話になった会社の先輩に勧められたのでした
何か新しいことをしよう
ブログに出したら、少しは楽になるかもしれない
そう思って書くことを決めたのは私

すでにブログ友達がいたので、書くことができた
誰も知り合いがいなかったら、たぶん、書かかない
私を知っている人に、もっと私のことを知って欲しいという気持ちが、確かにあったんだ

闇 ^^

カウンセラーの中尾さんの「闇との戦い方」がおもしろい

今日の記事は、あまりにも腑に落ちたので、書き残しておきます

「ひょっとしたら私の方がおかしいのではないか」
これは、もう、毎度おなじみ私の感覚

親と信頼関係ができあがっていれば、親以外の人間に信頼できない人がいたとしても、それは社会不安にはつながりません
私には理解できない感覚
ACさんは、そうなんじゃないかな

ここから無意識の世界らしい
私はおかしくないと考えると、親がおかしい→親(社会)から愛情をもらえない、絶望
私がおかしいと考えると、親は正しい→私が変われば、愛情がもらえるかもしれない可能性

絶望vs可能性
こりゃどう考えても、私は可能性をとる
おなじみの感覚も当然生まれてくる

そして、無意識にこの選択をしてしまって以降は、「自分がおかしい」ことを証明し続ける人生を歩くようになります。常に謙遜し自己卑下し、たとえば自分が認められそうになるとミスを犯したり、認めてくれる人を遠ざけたりします。
ひゃ~、どんぴしゃ

第三者から認められてしまうと、私はおかしくない→可能性は消えるから、認めてもらえないような言動をとる
でも、認めてもらいたい
この間を、行ったり来たり
はい、その通り


多くの人は、親から愛情を得られないから自分が孤独で不安なのだと思っています。しかし、真実は、上記のように自分が自分を見捨てているから孤独で不安なのだということを知ることです。

これは、理解しました

自分の能力や実力を認めるのが嫌なのは、無意識のなせる技でした
と、そこで終わっては、進めない

自分を信じるところから、始まる
あの親の愛は、いらない
私の考えたことに、いつも相槌を打ってくれる親はいない
私は私の愛がほしい~
自分を信じる勇気


闇と光、感覚として私の中にもあります
これは、まぎれもなく、私が信じている私の感覚
闇闇のなかにいる時
光がさし込んできた時
闇の中に一部分グレー、の時
その感覚が自分でわかる時が多くなり、妙な安心感^^;


変化

前回、自分で自分に変化を禁じていると書きました
それだけではなく、「変えられたくない」気持ちも持っています

「私を変えるな」という気持ち

うるさ~い私に構うな
一人で大丈夫
余計なお世話をするな

親との関係から身につけた癖、そのものです
生きるために、自ら身につけたもの、偽りの自分
この方法で、うまく切り抜けてきたと思っていた私は
私は正しい、あなたが間違っている、変わるのはあなた
結婚当初は、そう思っていました、部分的に^^;

ほかの部分は?
あなた色に染まります

なにもせずに自分がここにいてはいけない
という不安があります
気に入られるためには、相手の望むように行動しよう
これが、自ら変わっているように見えて
動機が、相手ありき
実は、自分を窮屈な方向へ追い込んでいただけでした


私を変えるな
あなた色に染まります
どちらを選ぶかは、人と、時と、場合によりけりです


プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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