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これが雑談か^^

朝一で、
「昨日の午後、こんなことあったんよ」
と、楽しそうに、話しかけられました。

話の内容は、私には笑えないことで^^;
行き違いによる、仕事を増やした系のお話しで、
お互いに、一言、ちょっとだけ、声を掛けあっていれば防げたことなのに、
私には、登場人物の聞くに聞けない気持ち、
仕事を増やしたことが、素直に笑えなかったのですが、

話をしていたら、
「誰かと一緒に笑いたかった」と。

その出来事を見ていておかしかった、という気持ちを、
私と一緒に味わいたかった、ということでした。

私では、役不足だったかもしれないけれど、
私に話してくれた気持ちが嬉しかった。

私が素直に笑えなかったのは、
過去、自己否定していた部分だったから
聞けばいいことを聞けない私
仕事を増やす私
自分を否定している所は、他人の同じ所も否定しているのだと思うのです。
そして、他人を否定する自分を嫌悪するという、、安全な場所へ。

最近は、聞いた方がいいと思ったら聞くように心がけ、
過去の自分も否定しないように心がけ、
くじけることもある(TT▽TT)

誰も否定していなかったから、笑い話になったんだろう
その笑いは、人をバカにしているのではなく、暖かさを感じた
そんなことを思いました。

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わかってもらいたい気持

誰かに、私の気持ちをわかって欲しい。
かなり強く、思っていました。
ということは、人の気持ちを知ろうという気持ちが湧いてこなかった、ということでしょう。

私の気持ちは、私がわかればいい
私が私の気持ちを聞く、否定せずに。

私の気持ちを伝えるかどうかは、私が決めればいいことなのだと思う。
わかってもらえたら嬉しい、
わかってもらえなかったら、  残念か。
わかりあえないことだって、あるだろう。


受け取り方に問題があった、私のこと^^;
人の気持ちを受け取れていなかった、ということでしょう。

私が、いつも孤独を感じていたのは、この辺りに理由がありそうな気がしています。
頭で理解したのではなく、心がそう納得しています。


ねだっていい

ある雑誌に
ねだっていいものと、ねだって悪いものの区別をつける
というようなことが書かれていました。
要求していいもの、欲していいもの、そう書いてあったなら、
そうだよな、と素通りしたでしょう。
ところが、素通りできなかったのは、
ねだる、という言葉が引っ掛かったから。

お母さんに何かねだると、お母さんは悲しむ
そう思うようになった出来事は、鮮明に覚えています。
ねだる=お金を出さずに、自分は何もせずに、欲しいものを得る
ねだっていいもが、あるのか?あるわけない。

「ねだる」には、一般的にいいイメージがついてないように思いますが、
要求するということ全般に、ネガティブなイメージを私はもっていました。

自分に禁止していることを、他人がやすやすとやってのけるのを見ると、
イラっとくるのは当然でしょう。
要求することを、自分に許して、実際に行動する(口にする)
これしか、解決策はないように思います。
そして、要求するのかしないのかを、自分で決めて納得すること・・・
これが、ねだっていいものを区別すること?

ちと、違うかな・・・
自分にできることと、できないことがわかっていて、
できないことは、誰かに要求する、ってことが、
区別をつけることかもしれない。
としたら、
自分に何ができるか、何ができないか、
それがわかってないと、区別もつけられないね。


要求をのむか、のまないか、は相手に任せないと、
私が大決心をして言ったのに、
どうして私の言うこと聞いてくれないのよ
私のことバカにしてるの
または
言うだけ無駄か・・・
という結果に。



私が何々をするとお母さん(人)は悲しむ、という思い込み。
自分の人生を生きるなら、
他人の人生の邪魔をしたくなければ、
ここからも自分を解放してあげないといけない
というのが、わかりつつある、かな。

選択する

職場に、今日の機嫌がわかりやすい方がいらっしゃいます。
ご本人が自覚しているのか、ものすごく興味があるのですが、聞けません。

機嫌の悪い時に、文句を言われて私はムッとした、と思いつつ、
機嫌が良い時もあるところが、好感が持てちゃうのです。
仕切り屋さんではありますが、面倒見がいい。

私の癖も発見しました。
仕事の指示、同じことを数回言われます。
聞いたよ、知ってるよ、同じこと何回も言わなくていいよ
忘れてたから、聞こうと思ってたんだ、ご親切にありがとう
指示を受けるということに対して、こうも受け取り方が違うのか!
私の聞きたいことだけ、先に言ってちょうだい、って、無理な話です。

職場には、
この方の子分?もしかしたら対等な関係かもしれない、仲良くやっている方
ご機嫌をとりつつ、うまくやっていこうとしている方
どうして、わたしが気を使わなきゃいけないのよ、の方
人って様々だったんですね。

どうして、わたしが~
あの人は気分屋だから嫌い
私が我慢すればいいんだ
といった被害者感覚になじみはあります^^

が、なるべく気持ちよく仕事を進めるには、
あの人を、持ち上げてでも、一生懸命、頑張ろう、
目的は、売り上げを伸ばし、給料をもらうこと、
そう決めたら、被害者意識は、なくなりました。
気を使わなくてはならない、のではなく、
私がすすんで、気を使っている(笑)

今まで、黙っていたであろうことも、できるところから口にしています。
おはようのご挨拶から^_^;
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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