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忘れる

「そう言ったことを ○○さんは もう 忘れてるかもしれない」

言った内容は、怒るような内容ではないと、思う。

この言葉を、再度、聞いて、
初めて聞いたときに、引っかかっていたときのことを、思い出していた。

え!自分の言ったことを、忘れるの!?ありえん!

非難する調子で、そう、思ったのだ。

同じ発見を、何度もする私が、
物忘れを自覚する私が、
どうして、そう思ったのだろう。


これは、小さいころの不満。
私が言ったことを、ぞんざいに扱われた。
私が言ったことを、なかったことにされた。
母が言ったことも、なかったことになった。

大人は、どうして、日々起こったことを忘れるのか
と、理解に苦しんだ。

 どうして
 どうして
 どうして
 私にとって、言われても、言っても、非難する言葉だったと
 また、同じ新発見をしてしまった( ̄∇ ̄)
 分析好きは、このときの気持ちを落ち着かせるため、かもしれない。




そのときの、母に対する気持ちが、
いま、似たような状況で、湧き起こってきたのだろう。


言った本人が忘れたことに目を向けるのではなく、
そのとき、共有していた時間に目を向けるべきなのかもしれない。
ぞんざいに扱われているとは、間違っても、思わない時間があった。

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傷つく

私が不快なのは

自分ではない、他人のせい?環境のせい?
 私かわいそう?

それとも、自分のせい?
 受け取り方の問題?自分が至らなかったから?


誰のせいでもなくて
私はかわいそうでもない

後に残ったのは
悲しみ


傷つかない人は、誰もいない
悲しみは、誰もが持っている

私が悲しみを知りたくなかったのは
たぶん
誰も信じられなかったから
自分も信じられない
孤独

今でも、孤独感はあるのだけれど
静かに横たわる悲しみ
自分を信じる孤独

さみしい?

うちのワンコに聞きたくなります。


留守番させるのは、かわいそうなのか?
これは、夫に聞きたい^^;

犬を飼い始めた時、私はフルタイムで働いていました。
生後数か月の犬に、毎日9時間の留守番、
今なら、犬を飼うことをあきらめますが、
当時、犬を飼いたいという、自分の意思を優先して、犬の気持ちは無視状態。

この時の、置き去りにされた感覚は、ダーちゃんの中に、今でも残っているのかもしれません。
「家の人が、外出したら、日が暮れるまで帰ってこない」
そう、インプットされていたとしたら、
一時間の外出のあとの、おかえりの熱烈歓迎は、
小さい頃の、長時間のお留守番の、無理もない結果、ということになるのでしょう。


たぶん、こういうことなのではないか。

長時間、お留守番させられる

家人帰宅

感激

お留守番の習慣の結果、
家人帰宅

感激
ここだけ、抜きとられて、反応している。

歓迎ぶりを見て、さみしかったんだろうと思っていました。
当時、会えて嬉しい、という気持ちが存在するということは、
知らなかったと言っても過言ではないくらい、気にしませんでした。

そこで、思うのです。
家の中に誰もいなくなるのは、さみしいかもしれない。
でも、それだけか?
想像するしかないのですが、好きなところで安心して寝ている時間も、あると思います。


おかえりの熱烈歓迎を、「やめてくれ」と、ついこの間まで、うっとおしいと思っていました。
なぜか。
私のワンコは、こうあるべき、という型から、外れていたから。
私が帰宅した時、しっぽを振って出迎えてくれるだけでよし、それ以上はやりすぎ。

ワンコがさみしがるから、なるべく、さみしい思いをさせないように、
自分の行動を制限していき、
ワンコがいるから、あれができない、これができない、と不満が募る。
これが、最近まで、続いていたと思います。

ワンコがいるから、できることもありました。
自分の不満を、正当化するためには、そこに目をつけてはいけない。
自分に都合のいいように、事実を歪めて見ている、そう思うのです。


話が、飛んだ^^;
ワンコに、さみしい思いをさせてきたから、
あれをしてあげよう、これはしないでおこう、
軸が犬にある、という状態でした。
そこに、夫も絡んで来て、ややこしくしています。
この軸を、どう自分に持ってきて、維持するか、というところが、今。

選択

選択していると思っていた。
それが違っていた。

道の一本しかないと思っていた。
選択は、24時間できる。
選択してこなかったから、自分がいなかった、ということだ。


失いたくないもの
外にしかないと思っていたけれど、
内に求めるもの、だったのかもしれない。

外に求めるのではなく、外にもある、内に求める。
あると思えばある。
ないと思えばない。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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