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誰かの、特別な人になりたかった

ずっと、誰かを探してた
そこが、私の居場所だった

でも、違った、誰もいなかった
そこは、寂しかった

私が探していたのは、一人しかいなかった
お母さんだった


誰かから、特別に、一番に、愛してほしかった
そのために、してきたことが、間違えていた
誰かを求めて、誰かを犠牲にしてきたんだ

誰かは、お母さんしかいなかった
お母さんに、特別に、一番に、愛してほしかったんだ


お母さんの子どもだというだけで
きっと、私は、お母さんにとって、特別だったんだ

   でもね、私にはわからなかったよ


お母さんに、あの時、私が大切だと
お母さんに、私は、かけがえのない存在だと
私は、ほかの誰とも、取替えのきかない、たった一人の私だと
お母さんに言ってほしかった

何度、この場所へ来たことか
誰も、私の悲しみは慰められない

   もし、いたとしたら、お母さんだけだよ

私は、幻を探していたんだ

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一年前

数ヶ月前は、自分の過去記事を拒否していた。
過去記事を読まない言い訳を、たくさん言ってきた。
今思う、理由は、プライド。
こうあるべき、という完璧な私を思い描いていて、
でも、あるべきでない私に目が行って、ダメ出し。
その自己嫌悪も嫌だったが、
あるべきでない私、嫌われ者の私、を確認するのが嫌だった。
それが、読む気になったのだから、それも変化。
過去の自分と、今の自分の違いを気にしてみようと思った。

一年前、2010年9月の記事を、速読^^;
一年前の状態は、こんな具合だった。

ドラマを見始めて半年たった頃だと思う。
「ハンマーセッション」を見て、先生と生徒の絆が妬ましく、
そう思う自分が嫌だった。
「げげげの女房」は、4月から、見ていたのだが、
人と人の絆がドラマで強調されるように感じて、
9月に入って、見なくなった。

自分の感覚がおかしいのではないか?と疑っていた。
どんな時に疑うのか、というと、他人を悪者にしている時。

ドラマをみて、同情と、共感の違いが気になって仕方ないのだけれど、わからない。

夫のあら捜しに必死、他人を悪者にしたくないのだが、夫は例外。
自分の非を認めたくない。
悪いのは夫、私は被害者。
被害者であるために、夫のあら探しをしていた。

何かをするのに、いちいち理由が必要、
強がっている自分、
ブログから、そういう自分を感じた。
まだ、怒りもわかっていなかった。


現在、どう変わったか。

絆、この世で一番大切なもの、と言ってもいいと思う。
私が求め続けてきたもの。
絆が描かれるドラマの場面は、どうしてだろうか、涙が止まらない。

自分の感覚を疑うことは、なくなったと思う。
違和感を感じたら、無視しない努力をしようと思っている。

最近、新たにわかってきたことがある。
自分の気持ち、意思を決定していない。
その時の状況によって、自分に都合のよい意思を選んでいる。
そこで、出てくる疑問。
Aを選んだら不快、Bを選んだら快、ということがわかっていて、
それでもなお、Aを選んでいる。
Bを選ぶことは、無理ポジ。
無理ポジの意味、違ってる?


夫に対して、に限らず、犠牲者となっている自分には、気付くようになった。
犠牲者の立場ではなく、ほかに、別の何かがあるだろうと探っている。
自分は犠牲者なのだから、復讐してもいい
夫には、そう接していたけれど、それも、止める努力をしている。
復讐しても、私は幸せになれないと、気付いたから。

強がりは、すこし緩くなった^^;
したい、か、したくないか。
同情と、共感、の違い、まだ言葉にはなりませぬ。
怒りを、感じるようにはなったけれど、
原因がとんでもないところにあって、
どうして怒っているのか、自分でもわからないことがある。
それで、つい最近、日記をつけようと思った。

一年前は、グルグルの度合いが激しかった。
確実に、変化しています。

おまけ、二年前の9月は、正解を求めていた時期。
回復する方法も、求めていた。
一人で、自分探しをしていた。
ケータイを持っていなかった( ̄∇ ̄*)ゞ

変わってないところも、当然ありんす。
ブログを、他者に向けて、わかりやすく書こうという姿勢は、今も昔も、あまり、ありません^^;
≦(._.)≧

消去法

何かを選ぶとき、
複数人数がいたら、相手優先、
自分一人だったら、嫌いでないもの。

これがほしい
これがしたい

ではなく、
これは嫌だから、と、別のものを選んで、
選んだものが、本当にほしいものなのか、したいことなのか、
そこは、深く考えないでいた。

私の「好き」は、「嫌いでない」と一緒だと気がついたのは、数ヶ月前^^;

理由は、自分の希望が出せなかったという環境なんだと思うのだが、
これからは、自分の足で歩いて、生きていきたい。

私は何をしたいのか
と考えたとき、好きなことをしたい、と思った。
それなら、何が好きなのか、知らなければいけないじゃんか!!!

ゆっくりでも、少しずつでもいいから^^

プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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