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過去記事

ブログを読む時、
この人が言いたいことは何なのか?
そこを考えながら読んできてはいません(汗)
こう感じるけれど、どうなのかな~という読み方。

私がブログを書くときも、何を言いたいか、ではなく、
書き捨てごめん。

私の一年前の3月のブログを、読むことにしました。

3つしかない、やった!^^;

分析好きを分析するという、なんとも回りくどいことをしている記事があります。

分析をして、その場に留まる選択をしている状態。
この記事の最後に付け加えるなら、これ ^^;;

 私が分析好きなのは、仕方のないことで、
 変わらないのも、仕方のないことなんです。

自分の心、感情を知るのが怖いので、
現状を分析して、気持ちを逃しています。
このとき逃していた気持ちは何でしょう。

セッションを休止しして2ヶ月たった頃の記事です。
自分で休止を決めたとはいえ、未練たらたらで止めた状態でした。
セッションに戻りたくても言い出せない、言いたくない。
言えない、という壁、プライドがあり、
戻りたいという気持ちさえ、かき消していました。

寂しい

この一言が言えなくて、我慢していたんです。

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仕返し

いままで、夫に対してしてきた仕返しは、
本当は、夫にわからせたいんじゃなくて、
本当にわからせたい人は、
夫じゃないと、思うんだ。


私は、我慢してるの、頑張ってるの
私を認めてよ

何を我慢しているのか^^;
やりたい放題やっているだろうという感じですが。

いま、私を認めてほしい人たちに、夫を使って、夫に仕返しして、
認めてくれとアピールするのは、間違っている。
本当に、認めてほしいのは、
認めてほしかったのは、
もう、目の前にはいない、お母さんでは、なかろうか。

好意

着物の先生から、
ほにゃらら先生(日本画家^^;)が来て、絵を描くところを見られるので、来ませんか、
とお誘いを、何度も、数人の先生から受けた。

どうやって断ろうか

ダーちゃんが~ ←犬のせいという言い訳
ダンナが~ ←同じく
遠いから~ ←誰もが反論できない無難な理由

何度、電話してこられても~無理ですから、もう電話してこないで


行くという選択を、最初からしなかったのはなぜか。
ダンナがいい顔しない←ダンナから怒られるかわいそうな私
ダンナを不機嫌にさせたくない
いい妻を演じたい

私は、行きたいのか、行きたくないのか。

そんなことを考えながら、電話をしていたので、私は、無言になった。
それでも、先生は、じっと待っていた。



一人の先生が、私に見てほしいと言った。
私に、嫌がらせをしていたんじゃなかったのね。
しつこいけど^^;
買いませんと断ることができれば、目の保養ができる、
見たい気持ちが、ちょっとある、
電話を切ってから、もう一度考え、行くことにしました。

記憶の操作

約一週間前、車の鍵をなくしました。
いつか探そうと思いつつ、まあいいや、になっていて、
雨だから車で出勤させてもらおうと思った日、自転車を使いました。
にもかかわらず、鍵は探していませんでした。

数日前の夜6時半すぎ、夕飯の買出しに行くため、
スペアキーで車を出そうとしたら、ロック解除したとたん、ハザードランプが点滅。
初めての症状にどうすることもできず、ディーラーに電話すると、
リモコンキーの電池切れ寸前の可能性が高いので、
スペアキーで、もう一度操作するのが早いです、とのこと。
鍵を探しておくんだった
バッテリーが上がったらどうしよう
夫に何と言われるか
と後悔しつつ家に戻り、普段使いの鍵を探しました。


私は、夫の様子を伺いました。
怖い顔をしている、と思った。
鍵をなくしたことにも、怒っているに違いない。
7時なのに夕飯の買出しもできてなくて、怒っているに違いない。
どうして怒っているんだ(怒)そんなに怖い顔をすることはないだろう(怒)
このことは、忘れない。
同じように、あなたが困ったときにも、手伝わない。


ここに、記憶の操作があることが、わかりました。
最初に、鍵をなくしたから起きた出来事です。
鍵をなくしたのは、私です。
ところが、最終的に、私が怒っているのです。

私が鍵をなくしたことを、記憶から消したから、できたことです。
夫を怖いと思うことで、私が被害者となり、
夫を責めることができるようになります。
夫が本当に、怖い顔で怒っていたのか、わかりません。

ですが、自分が記憶を消すことによって、被害者意識を高め、
夫を加害していたのだと、自覚しました。

被害者意識を持つことは、罪悪感を感じることなく、自分を正当化する手段です。
鍵をなくした事実を消したのだから、
鍵をなくした私が悪かった、と思うことはありません。

電気の消し忘れを指摘されて怒る、というような、些細なことが積み重なって、今がある。
今まで、とんでもない思い違いをしてきたのだと、認めないわけにはいかなくなりました。


魚は直火で焼こう

配列を崩したのか?
ちょっと懐かしい響きがする

15年使っていなかった、魚グリルを使っています。
コンロとコンロの間にある、お水をはったり、はらなかったりする、あれ、です。

結婚してまもなく、無水鍋を購入しました。

「お魚は、この鍋で蓋をして焼くと、煙が出なくていいですよ。」
「無水鍋だと、こんなことができますよ、いいこといっぱいです。」

いいものだと思って、買ったのですが、いつのまにか、
買ったからには、特徴を生かさない使い方は許されない
そんな調理方法に固執していました。
汚れたら、掃除が大変とか、変な言い訳を作っては、魚グリルを使ってこなかった(笑)


いままで、物入れになってた魚グリルを使ってみて、
今まで、どうして、使わなかったんだろう、便利じゃん!
お魚を鍋で焼くことはなくなりました。


プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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