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心地いい場所

楔を打つ。
もう繰り返しません、
という自分に対する誓い。


「私、聞いてない~」
(どうして、私には、教えてくれないの!)

私がおかしい、と、頭で理解している、が、気持ちがついていかない
という問題が3件立て続けにありました。

そもそも、私から、どうしたのか?何があったのか?
と相手に聞いていないのに、私には知らされていない、という逆恨み状態。
これが被害者意識だったと、ぷんぷんいじけているときには思いもよりませんでした。


被害者意識だと認めた。

頭では、自分が間違えているのがわかっている。

セッションを開始して、数年経つのに、いつまでも被害者意識を持つダメな私。

自虐アピール
 私ダメですね。= こんな私でも見捨てませんか。
 そんなことはないよ、と言わせたい。

気持ちの流れは、
寂しいと感じる(無意識)
寂しいと言えない(我慢)
でも、なんとかして言いたい、訴えたい
自分の正当性、見捨てられているということ、を訴えるところを探す
証拠をつかむ
被害者意識で訴える(いじける、私悪くないもん)
自虐(ダメな私)
自虐アピール(こんな私を見捨てませんか)
どうやら見捨てられてないようであり、安心し、振り出しに戻る
の無限ループ。


被害者意識(第二の安全な場所)が、居心地がいいのか?
いいと言っていいのか?いけないのではないか?

居心地がいいことを認めていなかったから、自虐へ行っていたのだと思います。
被害者意識が、大好き
被害者意識が、居心地がいい
ということを認めると、
自虐アピールしているときの私は、ニヤニヤしているのがわかりました。
気持ちは、自分にうっとり、してやったり。

  被害者意識
  かわいそうな私
  わたしが変わらなくてもいい場所
  そこが、
  なじみの場所、心地いい場所
  です。
  と言い切っていいのか^^;少なくとも自虐へは進まなくなる。
  第二の安全な場所は、居心地がいい。



犬好きなのはどうしてか?
私は愛玩動物に自分を重ねてみていることに、最近、気がついていました。

犬、猫、人とかかわる動物は、人と同じ言葉がしゃべれなくてかわいそうだと思っていました。
捨てられる犬猫はかわいそう、捨て犬の数が減らないのは、人間のせい。
犬猫を商売道具にする人間も、どうかしてる。

かわいそうなのは、誰の感情なのかというと、
「言いたい事が言えなくて、あなたも私もかわいそう。」
「しいたげられて、道具にされて、あなたも私もかわいそう。」
かわいそうなのは私。

かわいそうな動物をどう思うかというと、
人間が、犬たちを見て、それでも平気だと思わないように、
動物を大切にする世の中になればいいと思う。

それは、自分におきかえると、
かわいそうな私は変わらなくていい。
親に変わりなさいと言ってるのと同じ。

・・・
自分で、好きで、変わらなくていいと思っているんだから、
それ、普通の人から見たら、勝手にやってなさいってことだろうね。←自虐入りました。
(かわろうとしない私は、見捨てられるよね、試しの言葉)
(見捨てないと言わせたい)
(言ってくれたら、天にも昇る気持ち)

「私、聞いてない」の時と同じパターン。


自分がおかしいことが、無意識にわかっていたので、
見捨てないと言ってくれそうな人には、近づくことを恐れている。
本当に、私を見捨てそうな人には、このゲームは仕掛けません。


第二の安全な場所には、そばにいる人が、いるようで、実は、誰もいません。
寂しく、孤独な場所です。
誰も、そこから出してくれません。
出せるのは、そこから出ようと思う私だけです。

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意思表示をしないと、どうなるか

私は、家で、うどんを食べてきませんでした。
うどん、好きなんです(笑)

きっかけは、結婚当初。
私が美味しいと思うものは、夫にとってもおいしいに違いない、
と思っていましたが、全然違うということが判明し、
このメニューは食べるか、私は、いちいち 確認をとっていました。
あるとき、うどんはどうか聞いたら、
夕飯にうどんはありえない、白米がいい
という夫の返事。

一人の時に食べる
二人の時でも、それぞれが別メニューを食べる
うどんにしようと言い続ける
昼食にうどんはどうか言ってみる
黙ってうどんを出す…

ということも、思いつかず(笑)

うどんは食べないと言っていたのに、また聞くのもおかしい
言っても断られるだろうから、言っても無駄
と、言わない選択をしているのは、私なのでした。


「うどんが食べたい」と言うことを我慢し続けると、
復習したくなります。

私は我慢しているのよ。
あなたも我慢しなさい。

私のやり返し、
私の気持ちを察しなさい(私が黙っているにもかかわらず)
私の我慢を察しなさい
 私はあなたが嫌いですオーラを振りまく


夫のせいで、私がイライラしていると思っていましたが、
自分の希望を言わない
断らない
そこから、我慢が始まり、やり返しをしていたのだと、
気がついてしまった。

言わない選択をしていたのは、うどんに限らず。
夫との距離をあけていったのは、どうやら、私。



本心を言わない選択をし続けると、
本心はわからないほうが都合がよい。
本心がわかってしまうと、言わない我慢が増すので。
相手に決定権を預けておけば、
自分の都合の悪いときに、相手のせいにできる。

気がついたら、人は怒りの対象で、
自分から孤立していた ( ̄ロ ̄|||)
ということが、わかってきた。


すぐに、言いたいことが言えるようになるかというと、そうもいかず、
我慢スイッチが入ったかどうか、自分で気がつくようにする、
何が言いたいのか、自分で探しに行くようにする、
というところです。

犬のこと

犬ならボーダーコリーを飼いたいと思ったのは、
私の犬の好み、
中型以上(長時間の抱っこは無理)の長い顔、
という条件にぴったりはまり、
私の好きなイギリス原産であり、見た目に一目ぼれしたからでした。


ペット可の分譲マンションが建つので、見に行こうと夫をそそのかし、
見事、成功して犬が飼える状況になり、
ペットショップではなく、ブリーダーのところへ直接見に行き、
見事、夫をボーダーコリーのとりこにさせた(笑)
当時、夫はシェルティ希望でした。

5匹の兄弟のなかから、ダーちゃんを選んだのは、夫。
生後40日で家につれてきていいのだろうか?
(本によると、3か月は親兄弟と一緒に過ごした方がよいと書かれているので^^)
神経質そうな犬ではなかろうか?
という迷いをふっきって賛成したのは私。
言うことを聞かないのは、飼いにくい犬を選んだ夫のせい、
生後40日で売ったブリーダーのせいにしてきたこともありました。
もともと神経質な気質だったのかもしれません。
ところが、飼いにくい犬に育てた原因の半分以上は、私にあると言って間違いありません。
飼い主の対応次第で、飼いにくい気質をカバーできると思います。


私が二十歳の頃に飼い始めた実家の犬が、
とても穏やかな飼いやすい犬だったので、
私の犬好きはそこからだと思っていたのですが、
当時、すでに、犬は好きでした。
では、いつから?

私の犬のイメージは、
大きい犬が、床に、のんびり寝そべっている、
私大好きビームで顔をなめて癒してくれる、
これを、どこから仕入れてきたのか。
小さい頃、近所の犬をかわいがっていたのか、
(おまり覚えがない)
アニメにでてきた犬にあこがれたのか、
(フランダースの犬か、ヨーゼフか)
そこは、よくわからないところなのでした。

京都オフ会

京都オフ会から、はや一ヶ月、以上。
私の受け取り方の問題、
自分発信をしないことによる、周囲とのずれ、
だれの感情なのか、わからなくなる状態、
問題噴出の数ヶ月でした。

自虐をして、罪悪感を逃している状態、
我慢を選択している状態、
いじけている状態、
自分の状態を意識しようと思えるようになった、
というのが収穫でした。


楽しくなかったんかい?
ありましたよ~、楽しいことも(笑)
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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