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一区切り

本日、卒業証書をいただきました。


卒業証書

ありがとうございます。

さま
うさぎ

うれし、おかし

ここまでこれたのも、
きんたろうさん
りんりんさん
あなここのみんな
がいたからです。

これからも、全力で行きます。
よろしくお願いします。
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認められたい

心理学的には、認証欲求と言うのでしょうか^^;
認められたい気持ちについて。

私にある認めて欲しいという気持ちは、
自分以上でもなく以下でもなく、客観的に自分を正しく見て欲しい気持ちです。


子どもの頃に親から認証されていたら、
満足した時点で、ある程度、自分で自分を認証できるようになり、
他人からの認証は子どもの頃ほど必要なくなり、
自己肯定感につながるのだと思います。

よくできたと言ってもらいたくて頑張り、
言われると、そんなことはありませんと言うことが快感だった時期もあり。

私の立ち食いは、不可解な認証欲求なのだそうで。
子どもの頃に認証されないと、大人になって形を変えて出てくるということは想像できます。

私は認証欲求をあきらめる場合があります。
考えてみると、あきらめる時点で我慢が入ったことになるのでしょう。
我慢が怒りとなり、怒りの表現方法として立ち食いすると考えると、
理論として成立しそうです。
そんなことをしている気がしてきた。

親の言うとおりの子にはならない
も親に対する歪んだ認証欲求に思えてきました。


初期のセッションでは、私を認めて欲しいが大部分でした。
もっともっと認めて欲しいと思う。
きりがありません。
どこで終わるのか。
自分でも終わりの見えない状況から逃げ出したくなることもありました。
人を巻き込んで、すべてを終わりにしようとしたこともありました。
思いとどまることができ、今ここにいます。


自分が「見て見て~私を」と話しをしていると思うときがあります。
子どもが、お母さん見て~私上手にできたでしょ?こんな感じではないかと(笑)
認証欲求があることがいけないのではなく、
形を変えて出しているのが問題になるのだと、最近思います。

卒業宣言

今月の初めに、
セッションは続けたいのですが、卒業証書がほしい
とカウンセラー?に申し出ました。

卒業証書をください
セッションを続けさせてください
というのが今の気持ちです。

卒業について以前私が抱いていたイメージは
セッション卒業(止めなければならない)
カウンセラーとのメール卒業(止めなければならない)
ピグ活動は自由

カウンセラーとの交流は止めさせられて、
メンバーとは交流しなければならない。

卒業のイメージに悲壮感を抱いていたのは、
卒業させられる、卒業しなければいけない、かわいそうな私
だからでした。
ひょええ^^;

卒業したいと思ったら、自分で孤独を選んでないか、自分を疑え です。


人と接して、引き戻し、被害者意識に入ると人に泣きついていました。
私を被害者意識から出そうとしてくれているのに、
そこから出たくないと駄々をこねたこと多数^^;


誰かと話をして、被害者意識に入ることはあります。
自分ひとりの力では修正できないこともあります。
しかし、自分でできるところまで自分で修正しようと思うようになり、
自分で修正していく決心をしたのが、卒業を言い出した大きな理由。
誰にも頼らず修正する力は私にありませんし、これから手にはいるのかも謎^^;
自分の壁は自分で乗り越える決心をした、ということですね。


これから、伝える人を目指します。
プロを目指してあなここで修行します^^


あなここ以外のカウンセラーの世界も知りたいので、
カウンセラーの資格にも興味があります。
考え中
とここに書くことで、後戻りできないように自分に仕組んでいます(笑)


回復の段階で、私はどこにいるのか、あえて数値化してみると、
不自由、我慢、被害者、に代表されるAC感覚100%の過去
現在、自由な感覚が50%に近づいたという感覚です。
自由とは、自分の意思を持っているという感覚に思います。

母と話したらこうなった

母と電話で話してみて、
母はやっぱり強かった。

今回の電話でどのようなやりとりが行われたかというと、

母「これこれはちゃんとしているのか?」と尋ねてきました。
私は、ちゃんとって何?と聞き返してみました。
私は母のちゃんとに沿ってはいないので、いいえと答えました。

 私はあなたの言いなりにならない
 ということだけを私が母にわからせたかった状態
 うそをついてはいけないという禁止令も効いています

母がお説教を始めました。
 「お前がちゃんとしていないから、私(母)が恥をかく」
 私の返事は「怒られている私はかわいそう」を漂わす


母とのやりとりは、相手を責めて必要のない罪悪感を抱かせる方法です。
私が夫の言動を恥ずかしいと思っていた原点はここでした。
私が母と話すと、簡単に被害者の立場へ行くこともわかりました。


母にわからせようとしても無駄なのに、やっちまった感があります^^;
この母と、淡々と話せるようになったら、
私はもっと自由になっているだろうと思う。

食欲で自分の状態を量る

食欲が無くなると、食べなくてもいいや~になり、
お腹をすかしたまま普通のふりをして生活しています。
もう少し前は、お腹がすいているという感覚さえ麻痺させていました。

食べない原因があるはず、
食べないことで私は何をしたいのかと考えたら、
痩せたいのではなく^^;

我慢アピール(お腹がすいているのに食べないという我慢)
我慢しているかわいそうな私に浸る、
自虐状態に満足しているということでした。

私食欲ないんですと人に言うことはなく、ただ我慢するだけ。
この状態が、昼食を立ち食いして(夫の知らないところで)、
私は我慢しています(座らずに立って食べています)と、
夫に対してアピールをしている状態と重なりました。

この方法で、夫に非が無くても、夫に怒りを向けることができるのです。


私が食べない状態になるのは、
私を我慢させた人に対する怒りがあるから、

(誰も我慢しなさいと言ってませんが^^;)

いつから食べなくなった???
と記憶をたぐるとセッションということが多々あり。

誰々との、この会話だったというのがわかれば、
私が被害者思考回路にどうやって入っていったのかが、わかることもありますし、、
直接相手と話しをして、私の受け取りミスだとわかることもあります。


最近では、考えるだけでなく食べろや~と自分に突っ込み、梅干ご飯^^;
次は、ご馳走を買いに走ります(笑)

プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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