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嫌いの感覚

自分の意思を出すことを制限されてきた人は、好き嫌いがはっきりしません。
私は、食べ物の好き嫌い=わがまま、わがままはいけませんと教わってきました。


あんこ入り食パンがおいしいと言う話がでました。
あんこが苦手な私は、試しに買う気になれません。
おはぎ、甘納豆、
甘いもの好きの私ですが、あまり手が出ません。
ご飯と甘いもののハーモニーが好かないと、大真面目に説明しました。
あんまんも食べません。

えだまめ、あれば食べる
ピーナッツ、嫌い
赤飯、豆をはじいてご飯だけ食べます。
!!!

私、豆嫌いじゃん!

あんこが嫌いと言えば済むところ、ハーモニーを持ち出してきていました^^;

仲間で食事に行き、なに食べる?と言う話についていけないのは、自分の好き嫌いがわからないから。
しかし、自分の食べたいものが言えず、
自分の好き嫌いを出したら迷惑ではないだろうか
をもってきて、これが食べたいと言えない理由にしていました。

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境界線ってなんだろう

私の境界線
夫の私物と私の私物をきっちり分けています。

ここには、あなたと
共有したくない
分かり合いたくない
という、拒絶感があります。

境界線は、相手と共有できるかできないか
この感覚が、一番フィットしています。

ドラマ「半沢直樹」

やられたらやり返す。
私ができないことを代わりにやってくれているようで、
見ていてスカッとする気持ちを味わっていました。

最終回の最後の最後
え???ここでおしまい?
私のスカッとした気持ちはどこかへ飛んでいきそうな落胆を感じていました。

半沢直樹ねたのブログはけっこうありますね。.
感想を書かれているブログをいくつか読み、
物事には、両面があること
この世に絶対の正義はないこと
これが正しいと思った瞬間に悪が生まれること
そんなことを考えるようになりました。

半沢直樹が同期組みを大切にするところは、いつも感動ものでした。
最終回に感じたことは、許された感覚。
私が味わってこなかった感覚なのです。
一人で生きていると思っていましたから。
同期の一人が、半沢直樹から許された感覚を持ったのではないかと思いました。
許されて得たものを無駄にしてはいけないと、自分を振り返って思います。

変わることは本気ということ <AC回復>

テレビ放送されている、松岡修三の熱血指導、
「変わることは本気ということ」
ここに目が釘付けになり、昨日見入っていました。

テニスがうまくなりたい子どもたちを指導する2週連続企画の一回目、
技術ではなく、自分の心を変えたいと集まってきた子どもたちは、

うまくいかなくなると、諦める
コートを足で踏みつけるという態度にすぐでる
あがり症



自分のこういうところを変えたいと発表するところから出発でした。
自分を変え様にも、自分の現状がわかっていないとできないことです。
人の前で発表するだけで、勇気がいることでしょう。

子どもたちの本気が試される。
本気がなければ逃げる。

セッションに通じると思いました。



レッスンのはじまりは、課題を出してできなかったらレッスン終了というもので、
すべての子どもがミス。
え・・・おしまい?

「無理難題を出した、できなくてもいい、この緊張感がテニスだ」
できるできないではなく、コーチはほかに教えたいところがあったのでした。


まっすぐな目で子どもたちを指導する松岡修三コーチが、
厳しくて暖かい人だと引き込まれていきました。
アイデア豊富な方です。
松岡修三、胡散臭い人だと思っていたんですが^^;

次回は、もっと見所満載ではないかと期待大。
変わるということは、本気でないとできない、その通りだと思いました。

あなここ本のお知らせ

私がお世話になっているセッションルーム
「あなここ」が本を製作中です。
出版前に一般の読者モニターを募集するそうです。

詳しくは、りんりんさんのブログ「歩いていこう@アダルトチルドレンと不登校」の
こちらの記事をご覧ください。

お知らせでした
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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