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何かを始めるには理由が欲しい<ACアダルトチルドレン>

「あなここ」では、ケンカ、ボイス、などなどお勧めされていることがたくさんあります。
回復のためなのですが、、、回復が意味するところも、人それぞれなのでしょうが、今回ははしょります。


回復のためなのですが、
どうしてケンカしなくちゃいけないのか?
ボイスする必要があるのか?ボイスしなくても回復できるんじゃ?
無駄なことはしたくないな~

セッションを始めてから約三年間、やる意味や理由を追い求めて、納得できる理由がなければやらなくてもいいと自己流解釈をしていました。
つい一ヶ月前にも「それやってなんになるの~」と思った時は、自分が引き戻し状態だと認識しました。

ケンカしなくちゃいけないのか?その真意
→ケンカしたくない
→ボイスしなくても回復できるんじゃ?→ボイスしたくない

やりたくない、変わりたくないから、理由や目的、意味を求めていたのです。
やってみたらとお勧めしてくる人に、その理由は?と聞き返しもしていました。

私がやりたくない自分を動かすために作った理由は、セッションを続けるため、でした(笑)


セッションを続けるためではなくなった今、
とりあえずやってみる
楽しそうだからやってみる
こんな感じです。


やった結果は後からついてきます。
ついてこないかもしれない、止める選択もあり。

どちらにしても、やった後に、何を得るかはやった本人にしかわからないことで、
何が得られるかなど、はじめに決まっているわけではなく、正解があるわけでもありません。

そして、何かが得られたときは、一生懸命やったとき、これは間違いないと思います。

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本当は覚えている<AC回復>

先日、スカイプボイスをしていて、モツ鍋を食べたと言う話しを聞き、私にもモツ煮スペシャルレシピがあるのを思い出しました。
十年以上作っていないな~久しぶりに作ってみようと思い、数日後に作ったら夫に大好評でした。
毎年冬になると、レシピを思い出していました。
作らずにいたのですが。
一緒にあるはずの感情も忘れていました。

「楽しい思い出なんだね。」
そうだ、私は楽しかったんだ。

夫と、夫の友達が10人以上、一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりしていました。
やむを得ず私たちが引越しするまで数年続きました。
そんなある時、夫の友達が自慢のモツ煮を作ってくれました。
みんながおいしそうに食べているのを見て、モツを避けていた私も食べてみました。
これならイケる!
食べながら語ってくれた作り方を、私はしっかり覚えました。
モツ煮には、そんな楽しい思い出がつまっていました。

すぐあとに、自宅で一度作った記憶はあります。
それから作ろうとしなかったのは、楽しい思い出を夫と共有したくなかったからでしょう。
楽しい思い出を忘れ、不幸な記憶だけをとっておいたのだと思います。
楽しい思い出を消されたほうは、どう思うか。

夫に意地を張り続けるか、維持を取り下げるか。
心地よいほうはどちらか、心地悪いほうはどちらか。
自問自答中ですが、心地よいほうを選んでいきたいと思うのです。

受け取るにも力がいる <AC回復>

人から何を受け取るにしても、自分のフィルターを通して受け取っています。
まっすぐに受け取れる、曇りの少ないフィルターならいいのですが、
曇っていると、自分に都合のいいように受け取ってしまうものです。

相手の好意が受け取れない場合をいくつか考えてみました。

自己卑下フィルターを通していると、
私はたいした者じゃございませんので、あなた様の好意はもったいなくて受け取れません
となりがちです。
本人は、謙遜しているつもりなんですけど^^;

傲慢フィルターを通していると、
ほめられて当然、好意を受けて当然、
と言う感覚が生まれているのかもしれません。

疑心は、まず、相手を疑います。


相手を動かしたい場合、
言って欲しいところがピンポイントであり、そのポイントをはずして言われると、
どうしてあなたがそう思うのかわからない
ということになります。


受け取ったとして、独り占め願望が強いと(これも相手を動かしたい場合です)、
私が独占したい人が、私以外の人に好意を出しているところを発見するやいなや、自分が受け取ってきた好意を無かったことにして、怒り出します。
↑これ、私^^;
過去を忘れる、無かったことにすることができなくなってから、修正ができるようになりました。


ACの回復には、人と心を通わせることは必須でしょう。
相手の好意を受け取ることができるかどうかは、
もっともっと頂戴を卒業できるかどうかにも影響していると思います。
受け取ることができたなら、いつか満足して、「もっと」を卒業できるのはないかと思うのです。
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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