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不快を感じている人をそのままにしておけない

以前、犬友達と出かけた時、コンビニの駐車場で、
運転していた友達が、バックで車を出そうとしたときに、
コツンとよその車に当ててしまったことがありました。
そのときのわたしは、当事者ではないのに、おろおろ、
どうしていいのかわからずに、とても、とても居心地の悪い思いをしました。

もし、私が人の車を傷つけたら、自分責め、または、他人を責める、に入るでしょう。
友達は、淡々と事後処理をしていました。
ですが、私は、友達も居心地悪いだろうと妄想して、
私は友達のためにどうすりゃいいの~と考えて、
事故のことではなく、私が何もできないことにオロオロしていました。

もし、もっとはっきり、不快を感じている人が近くにいたら、
たとえ、原因が自分になくても、
その人の不快を私が取り除いてあげなければいけないと、
瞬時に考える癖がありました。

怒っている人を怒らせたままにできない。

よ~く、考えてみると、
人が不快を感じていたら、その感情は不快を感じている人のもので、
他人の不快を、そのままにできないのは、私の問題。

怒っている人をそのままにしておく、というのは、
なんだか、とても冷たい人のいうことに聞こえていました。

いやいや、違いますね。
他人の感情は他人が感じたこと。
それを私がどうにかできると考えるほうがおかしいんじゃないの。

なんだか、や~っと腑に落ちてきた感じです。

他人の不快を取り除いてあげないと考える癖は、
お母さんが不快を感じていると、私がかまってもらえない
私が寂しい、
恐怖を感じた、
寂しさや恐怖を感じたくないから
お母さんの不快を取りのぞかなければいけないと考えた。
これは、予想ですが、大幅に外れている気はしません。

他人の気持ちをそのままにしておくことができなかったのは、
自分の本当の気持ちを、自分でそのまま感じることができなかったからだろうと思います。

とはいっても、自分の本当の気持ちがわからなくなっているのですから、
ムキムキしたり、ムカムカしたり、いら~っときたときがチャンス。



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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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