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暖かい記憶を取り戻す意味

母との暖かい記憶は出てこなくても、父や祖母との暖かい記憶が出てきました。

人は、暖かい記憶、経験に支えられて、明日の希望につなげている
そう思うことがあります。
自分の体験もありますが、想像もかなりあります^^


一番古い母との記憶は、私が幼稚園の時。
すでに、その時から事実を歪めて受け取っていたかもしれません。
その後、母から暖かい声を掛けられても、私はキャッチしていなかったのかもしれません。
他人の言葉を歪めずに受け取るには、私の感じ方の癖を知ること、直すことが必要だと思っています。

私を勇気づけてくれる言葉は、私を責めているように感じることが多くありました。
褒められても、素直に喜べませんでした。
私は他人の喜びを一緒に喜べず、羨ましく思っていました。

まだまだ、出てくるでしょうね。


どうして思い出せないのか考えた時、
私は、そんなにひどい体験をしていないのに
私が、何でもない言葉を批難されているように感じやすい子どもだったのか
そう思っていました。
自分で自分を批難して、自分を信じられないうちは、それがまた苦しいのです。

ここ最近、やっと、
私が感じていたことは、本当だった
母がどうしたとかではなく、私が感じていた悲しみ、悔しさ、怒りは私が感じていたことだ
と認められるようになりました。

暖かな記憶をたどるはずが、なぜか、小さい頃の自分の苦しみを認める(信じる)結果になりましたが、とても楽になりました。
誰も悪くは無い、そう思える時がある、思いたくない時もある(笑)ようになったと感じます。

暖かな記憶は、明日への希望、不安の中を進む勇気、になるのだろうと思います。
思い出すきっかけは、つかめていませんが、記憶を取り戻す意味を分析しました^^
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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