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自分を大切にするって

ま~ったくわからない感覚でした。
相手に合わせてこその自分だったので、自分そのもの、自分の感情がなかった。
何を大切にするのかわからない状態だったのだと思います。

最近は、自分を大切にすることが、わかりつつあると思います。

小さい頃を思い、楽しい思い出は一つもないと思っていて、母に対する恨みつらみを吐き出していた頃、
当時の私が感じていたであろう感情を見ずに、怒りを母へ向けていました。
私は当時の自分の心を置き去りにして、母を見ていたのです。

今は、母への怒りもだいぶ収まり、小さい頃の私に「いいこいいこ」と言ってあげられるようになりました。
暖かい思い出が、私を満たしてくれた、そう思います。

暖かい思い出を、もっと早く思い出せたら、恨みつらみを吐く時間が短くなったかもしれません。
自分が受けたと思っている傷、この傷の大きさに時間が比例するのかもしれません。
私は、自分一人で何とかなると突っ張っていたので、さらに時間は延びたのかも、なんて思うこともあります^^;
そんな時間も大切だったと思えますが、コミに入ってからの自分の変化には驚きと感謝です。
無い物ねだり~。

勝者を称える気持ちが持てなかったこと、嫉妬、これは自分を大切に思う心と関係がありそうです。
自分に対して、よくやっていると言えなかった私、他人に対しても言う気にはなりませんでした。
上っ面のお世辞は言えます^^;
でも、うそつきになった自分は、嘘をついた自分を責めて傷つけていました。

「うそをついてはいけない」これは私の決まり事です。
よく言えば、ウソを付けない正直者^^
嘘も方便、ついていい嘘もあるのかもしれません。

嫉妬も根強く私に残っています。
それと、あなたのそこが許しがたいという気持ち、着物の先生だ^^
嫉妬する自分は汚いと思っていましたが、ちょっと待てよと立ち止まります。
何が出てくるでしょう。
これからのお楽しみ?です。
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コメント
ちえさんへ
ちえさん、こんばんは^^

>当時の私が感じていたであろう感情を見ずに、怒りを母へ向けていました。
>私は当時の自分の心を置き去りにして、母を見ていたのです。

私が、今もまだ、母との楽しかった、うれしかった記憶を思い出せないのは、だからなのかもしれないと感じます。
「当時の自分の心」ではなく、「今の心」で、子どもの頃のことを思い出そうとしているのだと思います。
それでは、無理な話かと…^^;
大切なことを、ありがとうです^^

ちえさんの、決して上辺ではない本物の言葉、ちえさんの深さに、自分の薄っぺらさ、浅さを感じるけれど、それだけじゃなくて、感動しています。
ちえさんの存在に、ちえさんに出会えたことに、感謝します^^
ありがとう。
2010/05/27(木) 18:09 | URL | まるこ #aN9AbwgY[ 編集]
まるこさんへ
こんばんは^^

「自分を見ないで、母を見ていた」
これに近い言葉を、中尾さんのブログで発見したんです。
一度はスル~して、何かの拍子で読み返した時、ア~、私がしていたことだ、と腑に落ちました。
言葉を拝借しましたが、過去を思い出しながら、これは、私の場合ということで、自分の言葉で表現してみます。
言葉だけで説明する、限界に挑戦(笑)

小さい頃を思い出すと、母への怒りの下に、一人ぽっちで寂しい小さい私がいました。「今の心」で、当時を思い出した状態だと思います。
その子の気持ちを感じる、「当時の自分の心」を、大人の私が聞いて、理解しようとしました。
大人の私だけれど、まだ子どもみたいなもんです。
それに、初めてのことでしたから、そう簡単にはいきませんでした。
ここで、なんて可哀想な私と自己陶酔すると、自分で自分を憐れんでいる、
この小さい私のことを誰かにわからせたい、という気持ちがあると、また、自分を見捨てて、他人を求めている、
このあたりが、自分でも何をやっているのかわからず、グルグルしていました。

どうしようもない孤独を感じるようになったのは、この頃からです。
この孤独感は、時折感じますね。

母へ怒りを向けてもどうしようもない、頭で理解するだけではなく、母に対する期待を諦めることを私が受け入れた時、暖かい母を感じたのですね、やっと。
ここまで母に絶望しなくても、暖かい記憶を思い出している方はいるのかな~。
暖かな記憶は、その後の大人の私を励ましてくれたように思います。

まるこさんが薄っぺらだとは、思えませんよ~。
まるこさんのお気持ち、ありがたく頂戴しました^^
2010/05/28(金) 08:59 | URL | ちえ #-[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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