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返事の強制

実家へは、私の意思で帰りました。
が、が、予想通り、トラウマチックな出来事たくさん。

妹と姪っこも同じ時期に帰省で、一緒に過ごしました。
そのため、私の母の教育的指導が孫にあたる姪っこに行き、

何もわかっちゃいない母に悪態をつきたくなる私
姪っこの気持ちを考えても、何もできない私

何もできない自分の力の無さを、味わってきた。


やりとりを見て思い出したこと、
母は、「ハイ」という返事を強制する人でした。
正論と言えば、正論、ごもっともなことなのです。
「ハイ」という返事を、「いい返事だ」と褒める人でもあったようです。

母を眺めていると、「ハイ」を聞くことで自分が安心、
次回「何度言ったらわかるのか」と叱る理由もできる、
子どもの恥は私の恥、
まあ、そんな理由だったのではないかと思います。

ばかやろ~、子どもはあんたの持ちモノじゃない、作品でもない
って感じっす。

納得がいかなくても、ハイと言わざるを得なく、
ワカラナイと言うことも、イヤダということも許されていなくて、
抵抗する気力も失せ、人の不幸も笑ってハイハイと聞く人になりました。
我ながら、不気味、不自然。

今は、だいぶ違うと思いますけど。


面倒くさいを止める、やらない理由を突き止める
疑問を流さない
これ、課題じゃな。
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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