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闇 ^^

カウンセラーの中尾さんの「闇との戦い方」がおもしろい

今日の記事は、あまりにも腑に落ちたので、書き残しておきます

「ひょっとしたら私の方がおかしいのではないか」
これは、もう、毎度おなじみ私の感覚

親と信頼関係ができあがっていれば、親以外の人間に信頼できない人がいたとしても、それは社会不安にはつながりません
私には理解できない感覚
ACさんは、そうなんじゃないかな

ここから無意識の世界らしい
私はおかしくないと考えると、親がおかしい→親(社会)から愛情をもらえない、絶望
私がおかしいと考えると、親は正しい→私が変われば、愛情がもらえるかもしれない可能性

絶望vs可能性
こりゃどう考えても、私は可能性をとる
おなじみの感覚も当然生まれてくる

そして、無意識にこの選択をしてしまって以降は、「自分がおかしい」ことを証明し続ける人生を歩くようになります。常に謙遜し自己卑下し、たとえば自分が認められそうになるとミスを犯したり、認めてくれる人を遠ざけたりします。
ひゃ~、どんぴしゃ

第三者から認められてしまうと、私はおかしくない→可能性は消えるから、認めてもらえないような言動をとる
でも、認めてもらいたい
この間を、行ったり来たり
はい、その通り


多くの人は、親から愛情を得られないから自分が孤独で不安なのだと思っています。しかし、真実は、上記のように自分が自分を見捨てているから孤独で不安なのだということを知ることです。

これは、理解しました

自分の能力や実力を認めるのが嫌なのは、無意識のなせる技でした
と、そこで終わっては、進めない

自分を信じるところから、始まる
あの親の愛は、いらない
私の考えたことに、いつも相槌を打ってくれる親はいない
私は私の愛がほしい~
自分を信じる勇気


闇と光、感覚として私の中にもあります
これは、まぎれもなく、私が信じている私の感覚
闇闇のなかにいる時
光がさし込んできた時
闇の中に一部分グレー、の時
その感覚が自分でわかる時が多くなり、妙な安心感^^;


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コメント
No title
ちえさん、
この記事がアップされてから
もう何度も何度も訪問して
何度も何度も読み返しています。

どんなに理解しようと努力しても
どうしても解らなかった人達の感じ方や捉え方が
理解できるかも知れないと思うようになりました。

>自分を信じるところから、始まる
>あの親の愛は、いらない
>私の考えたことに、いつも相槌を打ってく>れる親はいない
>私は私の愛がほしい~
ここまでは、私の幼児期と青春期にもありました。
ですから、当時すでにワンコさんにはまっていたのでしょうね。

私の両親は、私が大人になる前に亡くなりましたので
“その影響が出る前に”一人立ちしなければならなかったのは、
私にとっては幸いだったのでしょう。

>自分を信じる勇気
これが無ければ、“あの時”すでに死んでいました。
そして、あの時があったからこそ、今の自分があること、
そしてそれが、私の原動力になっているのを強く感じます。
2010/10/06(水) 19:15 | URL | Eggi #-[ 編集]
Eggiさんへ
ご訪問、ありがとうございます<m(__)m>
少しでも、お役にたてていると思うと、嬉しいです。

どうして、褒められても素直に喜べないのか
実力を認められても、謙遜するのか
自分でも不思議に思っていました。
褒めて欲しい時、認めて欲しい時に、認められ体験のような手ごたえが少ないと、
独自に開発した方法で(自立した人の世界から離れている^^;)で、
人から認めてもらおうとするようになるみたいです。
最近まで、自らそうしているとは、思っても見ませんでした。
無意識の世界です~。
自分でも気付かずにやっていること、まだあるでしょう^^;

Eggiさんは、そんなに若い頃から葛藤されてきたんですか・・・
ワンコからもらったものを、ワンコに返しているのでしょうね^^

これから、生きるも死ぬも、私の覚悟次第だということを、やっと飲み込み始めました。

2010/10/07(木) 12:46 | URL | ちえ #-[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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