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思いがけず

夕方の散歩で、声をかけられた。
「朝も夜も、よくお散歩しているね」
だったかな?
言葉は忘れたけれど、ねぎらいの言葉をかけられた。
「朝のお散歩も見てましたか、この時期、寒くて暗くて大変です」
こんな言葉を返して、お散歩を続けたけれど、涙がこぼれてしようがなかった。

全く知らない人が、朝の散歩を見ていてくれたこと、
わざわざ、車をゆっくり走らせながら、車の中から声をかけてくれたこと、
それが、嬉しかった。

過去、お散歩中、私がとっていた犬への対応は、ひどいものだったから、つぐないの気持ちがある。
頑張って当然、いくら頑張っても、足りないくらい。

犬を飼うと言うことは、ご飯や散歩は最低限のお世話で、飼う前からわかりきっていること。
それを大変だと言うのは、おかしい、甘えている。
と言う人も多くいるだろう。
それでも、知らない人から、頑張っていると声をかけられた(と思った)のだから、
私も、私のことを頑張っていると認めてもいいのじゃないか、と思えた。

お散歩は大変である、負担である、そんなことを考えては、飼い主失格だと自分を責めていた時もあった、
飼い主の当然の義務と考えていたけれど、
負担であるお散歩を、台風が来ても、毎日頑張っている私、そう思うこともできるような気がしてきた。

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コメント
つゆこさんへ
拍手コメ どうもありがとう~
見知らぬ人でしたからね、不意打ちでした。
私が求めたわけでもないのに、優しい言葉をかけられる人がいるんですね。
2010/12/04(土) 21:43 | URL | ちえ #-[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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