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ルール作り

借りの安心な場所から出る前に、
物事に正邪をつけないと気がすんでいないことを、自覚したほうがいいかもしれません。
自分のルールを作ることは、絶対に悪であると思っているけれど、本当にそうなのか。

物事には、二面性がある
物事は、つねにゆらいでいる、変化している

当たり前なんだけれど、なんとも不安定な状態が受け入れられないというか、片側から見たことだけに拘っているというか。


自分のルールによって、他人に不快な思いをさせてきた、ということを考えると、
ルール作りは悪いことではないかと思えてきます。

一方、ルール作りは悪ではなく、これから変えていく、または無くしていった方が、生きていくうえで楽である、と考えることもできます。
ルールを持っていない人は、いるのか?

いずれにせよ、反省すべきは私であり、人を変えることはできないから、私が変わるしかない。
ルールに気付いて、少しは楽になったけれど、どう楽になるのかは、未知の世界。
新たなルールを作りだしているかもしれない、気付いていないルールはたくさんある。
すぐに結果を求めないこと、新たに自分を攻撃する種を作るようなもの。


実行するうえで、引きとめる強力な力が働きます。
私が変わらないと、何も変わらない
それはわかっているよ、というところに落ち着き、
変わろうとするか、変わるまいとするか、その選択も私に任されている、と思うのでした。


自立した人が、他人の機嫌に左右されずに生きているとしたら、
私が他人に与えている影響を、必要以上に思い悩むのは自己満足かもしれない。
私が間違えていることを、その場で指摘できる人は、
他人を批難して自分が優位に立ちたい人と、そうでない人がいる。

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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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