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褒められるということ

先月中旬から、午前中、働いています。
スーパーの裏で、お弁当を詰めたり、惣菜を作っています(^^)

また、思いがけず、となりの部屋から、声をかけられました。
別の部署の方で、顔を見たことあるかも?程度の方です。
「○○はもう覚えたんだね」
こんな感じ^^;
それがまた嬉しくて(T▽T)

この感覚が、前はなかったのです。
褒められたのはわかるけれど、褒められたとは思わなかった。
むっつりするのも変だから、笑っておこう。。。

○○ができるのは当たり前、それを褒めるあなたはどうかしている

そう、思っていました。
傲慢、優越感、だったのかもしれません。

今回も、本当に簡単な作業で、できて当たり前なのですが、
別の作業をしている方、私の上司でもない方が、
私が、新人なのを知っていて、声をかけてくれた、
褒め言葉も だけど、その気持ち、心遣いが嬉しかった。


過去、なぜ褒められた気がしなかったのか、褒められても嬉しくなかったのか、
私は、できて当たり前
(あなたが褒めるのも当たり前・・・(*_*; )
という気持ちがあったから、褒められたことを自分で打ち消していたのだと思います。
相手の気持ちを知らなかった、知ろうとも思いませんでした。

できて当たり前、これも、傲慢に感じますね。
今は、人には、出来ることと、出来ないことがあるって、頭ではわかっています^^;

よく、認めてもらうために、何かをしていましたが、
認めてもらって当たり前
あなたが認めるのは当然
そういう気持ちがあったので、
認めてもらった、私はよくやった、ということがわからなかったし、
嬉しいという感覚も気持ちも湧かなかったのだと思います。

ACならでは、の思考? じゃあ認めてもらおうと思ってはいけないのか?^^
良い、悪い、思考からは抜けようと思っていますが、どうなんでしょうね。

今、考えていることは、
認めてもらうために、という気持ち、認めてもらうために何かをする
認めて欲しい、という気持ち、何かをして認めてもらったら嬉しい
この二つには、違いがあるのではないか、ということ。

とりあえずは、
相手のあたたかい気持ちを、素直に感謝することができた
ということで^^




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コメント
Eggiさんへ
拍手コメありがとうございます。
人が暖かいとわかった
というより、暖かい人がいた!
の方がしっくりきます。
出会った頃のEggiさんにも、もう一度^^
ありがとうございます。
2010/12/09(木) 22:55 | URL | ちえ #-[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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