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さみしい?

うちのワンコに聞きたくなります。


留守番させるのは、かわいそうなのか?
これは、夫に聞きたい^^;

犬を飼い始めた時、私はフルタイムで働いていました。
生後数か月の犬に、毎日9時間の留守番、
今なら、犬を飼うことをあきらめますが、
当時、犬を飼いたいという、自分の意思を優先して、犬の気持ちは無視状態。

この時の、置き去りにされた感覚は、ダーちゃんの中に、今でも残っているのかもしれません。
「家の人が、外出したら、日が暮れるまで帰ってこない」
そう、インプットされていたとしたら、
一時間の外出のあとの、おかえりの熱烈歓迎は、
小さい頃の、長時間のお留守番の、無理もない結果、ということになるのでしょう。


たぶん、こういうことなのではないか。

長時間、お留守番させられる

家人帰宅

感激

お留守番の習慣の結果、
家人帰宅

感激
ここだけ、抜きとられて、反応している。

歓迎ぶりを見て、さみしかったんだろうと思っていました。
当時、会えて嬉しい、という気持ちが存在するということは、
知らなかったと言っても過言ではないくらい、気にしませんでした。

そこで、思うのです。
家の中に誰もいなくなるのは、さみしいかもしれない。
でも、それだけか?
想像するしかないのですが、好きなところで安心して寝ている時間も、あると思います。


おかえりの熱烈歓迎を、「やめてくれ」と、ついこの間まで、うっとおしいと思っていました。
なぜか。
私のワンコは、こうあるべき、という型から、外れていたから。
私が帰宅した時、しっぽを振って出迎えてくれるだけでよし、それ以上はやりすぎ。

ワンコがさみしがるから、なるべく、さみしい思いをさせないように、
自分の行動を制限していき、
ワンコがいるから、あれができない、これができない、と不満が募る。
これが、最近まで、続いていたと思います。

ワンコがいるから、できることもありました。
自分の不満を、正当化するためには、そこに目をつけてはいけない。
自分に都合のいいように、事実を歪めて見ている、そう思うのです。


話が、飛んだ^^;
ワンコに、さみしい思いをさせてきたから、
あれをしてあげよう、これはしないでおこう、
軸が犬にある、という状態でした。
そこに、夫も絡んで来て、ややこしくしています。
この軸を、どう自分に持ってきて、維持するか、というところが、今。

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傷つく | HOME | 選択
コメント
No title
私はこの頃思うのですけど、
歪んでいない事実なのあるのだろうか、と。
同様に、まっすぐでブレていない軸なんて存在するのだろうかと。
正当化してもいいじゃないすか。私なんかそればっか(笑)
2011/08/22(月) 19:41 | URL | nao #-[ 編集]
Re: No title
naoさん、

ブレない軸は、ないでしょうね~
神様なら、お持ちでしょうか^^

2011/08/24(水) 14:09 | URL | ちえ #-[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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