スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘れる

「そう言ったことを ○○さんは もう 忘れてるかもしれない」

言った内容は、怒るような内容ではないと、思う。

この言葉を、再度、聞いて、
初めて聞いたときに、引っかかっていたときのことを、思い出していた。

え!自分の言ったことを、忘れるの!?ありえん!

非難する調子で、そう、思ったのだ。

同じ発見を、何度もする私が、
物忘れを自覚する私が、
どうして、そう思ったのだろう。


これは、小さいころの不満。
私が言ったことを、ぞんざいに扱われた。
私が言ったことを、なかったことにされた。
母が言ったことも、なかったことになった。

大人は、どうして、日々起こったことを忘れるのか
と、理解に苦しんだ。

 どうして
 どうして
 どうして
 私にとって、言われても、言っても、非難する言葉だったと
 また、同じ新発見をしてしまった( ̄∇ ̄)
 分析好きは、このときの気持ちを落ち着かせるため、かもしれない。




そのときの、母に対する気持ちが、
いま、似たような状況で、湧き起こってきたのだろう。


言った本人が忘れたことに目を向けるのではなく、
そのとき、共有していた時間に目を向けるべきなのかもしれない。
ぞんざいに扱われているとは、間違っても、思わない時間があった。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
twitter
ranking
ポチポチありがとう(。・ω・。)

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。