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「読まれる」

何気なく発した言葉でした。
「読みの通り」

私のことを読まれた、そして、その通りである

読む、推察すること

「読みの通り」には、推察した時間と、推察された状態が現れる時間にズレがある。
誰かが、過去に、私のことを予測して敷いたレールがあり、
私は、現在その上に乗っかっている状態だ。

誰がレールを敷くか、によって、
やらされ感から怒りを感じるか、
怒りを感じたくない場合は、
推察された=見てもらっている、見てもらえて嬉しい。

「読まれた」ということは、
他人が現在の私のことを推察した、ということで、
その通りだ、ということは、
相手の推察を肯定して、
自分で自分のことを肯定することを放棄。


「読みの通り」と言った私は、
自分のことを他人に任せている、
他人に決めてもらって満足している状態であり、
その他人から見たら、
私は依存状態であることが、事実としてある。

知らぬは私だけ、ということなのでした。

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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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