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仕切り人

区別するという意味で、私のことです。
冷蔵庫の棚を、夫ゾーン、私ゾーン、グレーゾーンと分けています。
夫の棚には、ビール、夫用飲料水、お酒のつまみ、
私の棚には、化粧品、甘いもの、ダーちゃんのオヤツ、
グレーゾーンには、ドレッシング、調味料、野菜
という具合です。


「ひとくちちょうだい」と言って、私も一緒にお酒を飲んでいた時期もありました。
今は滅多にしません、心引かれるお酒でどうしてもひとくち飲みたい時だけ(笑)
甘いものが元々好きでない夫に、一緒に甘いものを食べてもらえない、
それで拒絶されたと思い、怒りを感じて出さずにためる。
ためた怒りは、夫を仕切ることで出してきたのだと自覚しました。
夫に、ここはあなたのスペース、ここが私のスペース、と言ったことはありませんが、
夫が従っているということは、
私が怒りを出さずに仕切りをすることにより、無言で誘導していたということになる・・
私の誘導は夫の意思を奪ってきたということ。

夫はビール好きと説明できます。
けれど、一緒に「このビール美味しいね♪」と言いたくない、
夫のビール好きをわかろうとしない。
「勝手に飲めば~」
現在、かすかに共有しているのはドレッシングと野菜。


私が共有を許したものだけ、感覚を一致させているのではなかろうか。
私が作ってきた仕切りがあり、その仕切りで物事を見ている。
ビールは夫のもの、野菜は一緒に食べれるもの、甘いものは私のもの。


自分で作った仕切り、仕組みだから、自分が壊すしかない、
頑張ろうという気持ちと、
作らざるを得なかったのだから、仕方ないじゃん
誰にも向けられない怒り、向けるとしたら母親、
せっかく作ってきた仕切りを、自ら壊さなければならない悔しさがあります。



仕切りを作って人を拒絶することが苦しくない、そこが楽だと思いたい、
=変わりたくない。

自分が作りあげた塔の上は楽なのか?
本当の楽を学んでいるということを忘れないように。


自分が積み上げてきたものを、壊すのも、壊さないのも、
本当の楽を選択するのか、しないのか、私の自由であり、
自分で作った仕切り仕組みで苦しいほうを選択しても、
楽なほうを選択しても、
誰のせいでもなく、自分の気持ちを選択しているということです。
それを踏まえたうえで、どんな気持ちもOK。


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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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