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被害者か犠牲者か

職場に入社3ヶ月目の新人さんがいます。
先日、手伝ったのに感謝されなかったことに、いらっときたことがありました。

私が手伝ってあげたのに、という犠牲感もありました、同時に、あなたは仕事が遅いということを知らしめたかったのにできなかった、という人の操作に失敗した悔しさもありました。

新人さんを見ていると、自分の嫌なところを見ているようで嫌なのです。
私の不快を解消したいために、
私が急いでいるから、「あなたも急ぎなさい」と言いたいけれど、
それは言わず、かわりに、
相手に「自分は仕事が遅い」と思わせたい
そんな自分のやり方が意地悪いことを自覚していて、
手伝ういい人になったつもりでいる。

犠牲感に、被害者意識、相手の操作・・・
私の心の中だけで起きていることなので、
私が決めれば、やめるもよし、やめないもよし。

今、私に言えることは、
仕事が遅い新人さんがいる
その新人さんに対して、私が不快であり、
急がせようと私がむきになっているということです。
もう少し離れてこの状況を見てみると、
自ら相手との距離を広げているとも言えます。


私が、人を変えようと思っています。
私が「急げ」と言っても、相手は変わりません。
新人さんは、現状で困っていないでしょう。
この状況、私の状態が嫌ならば、
急ぐことが正しいと思っている私が変わる必要があるのでは?

仕事のことなので、ある程度のタイムリミットはあります。
私がどう折り合いをつけていくか、
手伝うのなら、どうして手伝うことにしたのか、
そんなことを考えています。


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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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