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ドラマ「半沢直樹」

やられたらやり返す。
私ができないことを代わりにやってくれているようで、
見ていてスカッとする気持ちを味わっていました。

最終回の最後の最後
え???ここでおしまい?
私のスカッとした気持ちはどこかへ飛んでいきそうな落胆を感じていました。

半沢直樹ねたのブログはけっこうありますね。.
感想を書かれているブログをいくつか読み、
物事には、両面があること
この世に絶対の正義はないこと
これが正しいと思った瞬間に悪が生まれること
そんなことを考えるようになりました。

半沢直樹が同期組みを大切にするところは、いつも感動ものでした。
最終回に感じたことは、許された感覚。
私が味わってこなかった感覚なのです。
一人で生きていると思っていましたから。
同期の一人が、半沢直樹から許された感覚を持ったのではないかと思いました。
許されて得たものを無駄にしてはいけないと、自分を振り返って思います。

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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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