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母に復讐してやる<ACアダルトチルドレン>

私は、過去を振り返り、母に対して怒りがほとんどわきませんでした。
母に怒られたくないので、母を怒らせないように、
私の意思で母の意に沿うように、いい子をしてきたので、
私が決めたことだから、母のことをとやかく言う必要がないと思っていました。


先日のセッションで、唐突に言われたように感じました。
「復讐して満足してる?」
あ!!!!!
満足感、してやったり、にんまり感があります。
私が子どもを生まなかった理由は、
そもそも子どもが嫌い30%、母を喜ばせたくない70%
母に孫を抱かせてなるものか。
喜ばせてなるものか。
私は子どもを生まないことで、母に復讐をして、
見事、復讐を達成し、満足感を味わっていました。
これが、私の最大の復讐です。

表向きは、結婚して親を安心させ、
裏では、復讐。


母から怒られないようにしていたのは、
母は怒ることで満足しているんじゃないかと考えたからです。
私が母の意に沿うことで、母は怒る機会を失う、
私が怒りの種を差し出さない、それが私の復讐。

表向きは、母の望むいい子になって、
裏では、復讐。
怒られないという、私にとってのメリットもついてきます。

母に満足感を与えないように、全身全霊をかけていたとは。
復讐をしたことで、私が満足していた。
自分の意思を出せない怒りを、満足感で消していた、
ぴたりとはまりました。

なんてこったい。
自分の人生を歩んできたつもりでした。
しかし、復讐にかけた人生だったとは。

私が平静を装うのは、私が母から怒られてアワアワしたら、
失敗した~と思ってあたふたしたら、
母は、私のダメなところをさらに突き、倍返しがくる。
それこそ、母を満足させる、母の思う壺、と思ったから。
私は母へ満足の種を与えず、ひとりほくそ笑む。


一方では、母の意に沿い、自分の意思を出せずに窮屈な思いをし、
一方では、復讐の快感を捨てきれずに復讐し続けた。
どうにも動けない綱引き状態でしたが、
私は復讐することで満足し、メリットを得ていました。
だから、私の望む人生を歩んできたと言えます。
母のために、こんな人生を送ってきたのかと思うと、脱力です。

悲しいでもなく、悔しいの一言では終わらず、
まだ、私の感じる力、表現力が足りません。

私の復讐は、母を満足させないことです。
私がへんちくりんな人になったことに、どんな復讐のからくりがあったのか、
これからじっくり考え感じてみるところです。
小学校の卒業アルバムに、編集者からの一言で、
私はちょっと変わっているけれど面白い、と書かれていたことを思い出しました。


以前、自堕落な生き方で親へ復讐している記事を読みました。
アダルトチルドレンへの処方箋~主体性の欠如
この記事は、当時の私にとって、受け入れがたい文章がちりばめられていて、
スルーしました(笑)
今でも、受け入れがたい文章はありますが、方向性はあっていると感じます。

夫に対して、私がどんな復讐を企てていたのか。
これから細かく検証せねばなりません。
自分の人生を取り戻すために。

続きは、アメブロに。
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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