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過去の再現

今月の初め、あなここを飛び出して、約一週間で戻ってきました。
大変なお騒がせ騒動を起こしてしまいました。
お詫び申し上げます。

私に視線を集めるのが目的だったのか?と、考えていました。
注目されて、満足でした。
しかし、注目されたいだけではありませんでした。


私は、ここ数か月、人から見放される存在だと、
証明して歩いていました。
そのきっかけは、すね、いじけ、私はダメ、無力・・・という思考です。

孤立する方向であるとわかるのに、
どうして、破滅の方向を選ぶのか。

私は、母と気持ちを通わせたことがありません。
子どもの頃、どんな感情を持っていたのか、
言いたいけれど、感覚と、説明する術がありませんでした。

本来なら、豊かな感情と表現力を手に入れられなかったもとである、母に、訴えるべきですが、
母の圧倒的な支配の前に、私は無抵抗でいるしかありませんでした。

誰かにわかってほしかったのです。
私はこんな目に会ってきたと。

言葉にすることができなくて、
私が無抵抗になる状況を私が作り出し、
私は無抵抗の再演をして、
過去の私の状態を、誰かにわかってもらおうとしたのが、
今回の家出事件でした。
一番わかってほしかったのは、きんたろうさんとりんりんさんです。
そのために、あなここじゅうを混乱させてしまいました。




私は体調を崩しても、病院へ行きませんでした。
私が子どもの頃に、病院へ連れていってもらえなかった過去の再現をして、
私はこんなふうに体調が悪くても我慢してきたのよ、
夫に訴えていた行為だったと感じています。

立ち食いは、食べ物の好き嫌いを許してもらえなかった、
出されたものを黙って食べる無抵抗の訴え、
身だしなみに無頓着なのは、
好きな洋服を選ぶことができなかった
無抵抗の再現ではないかと考えています。

我慢することが美徳だとして、
母から我慢させられていた過去をみようとしていないのは、
我慢してきた歴史を握りしめていることで、

母から愛されていたと思いたい
お母さんを好きでいたい
が根底にあり、それもまた、証明し続けているのではないかと思います。

しかし、母の前では、無抵抗だった、我慢していたと訴えたい

グルグル渦巻いている感じです。


誰かにわかってもらおうとするのではなく、
私が、過去辛かった
我慢してきていた
と感じていくこと
表現していくことが、
今後、過去の再現をしてアピールすることを
やめていくことにつながるのだと考えています。


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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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