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ぶつぶつ

少し気を楽に持ったから、自覚してきたのか、私は私を許したけれど、母はまだ許していないなぁと。
母に「さようなら」と告げたのは、大人の私。
目の前にいない人のことを、憎んだり、嫌ったりするって、無駄なエネルギーを使っているよ。
第一、楽しくない、だから、母のことも許したい。
でも、私の中にいるちびちゃんがそうさせない。

誰もいないところで、叫んでみようか。
「お母さんのバカヤロ~」
そんなことは、できそうもないから、一人になった時にささやいてみよう。
「バカヤロ、バカヤロ」
ははは、ちょっとすっきり。


私には、人と比べる癖がある。
親から、虐待を受けて育った人たちの体験談はどれもすさまじく、
私など、ましなほうだ、悩む資格があるのだろうか、時々、頭をよぎる。
そうか、自分を大切にしていないのか。
これからは、あなたはこの世に一人しかいない貴重な存在だと伝えてあげよう。


過去を思い出した時に、感情が付いていないことが多い。
今日は、車の中で、父のことを思い出した。
 夫が運転、ダーちゃんと私が後部座席にいるというポジション、
 会話はほとんど無いので、景色を見ながらタイムトリップしやすい。

父の夕食はお酒とおつまみ、母からしっかり食べろと言われていたな。
時々、夜中の12時近くに夜食のインスタントラーメンを作って食べたりしていた。
私が試験勉強で起きていると、必ず、「半分食べるか?」と聞きにきて、私と父で一袋のラーメンを半分ずつ食べた。
妹が大きくなると、3人で2袋を分け合って食べていた。
もっと豪華な夜食を作ってもらったこともあったと思う。
当時は、「やったー」くらいにしか思っていなかったけれど、思い出してみると、数少ない暖かい記憶。

祖母は「お酒がお父さんをだめにする」と言っていた。
母は飲みすぎだと父に毎日のように文句を言っていた。
私のアルコール嫌いは、ここにあった。
父の遺伝子は、あまり継いでいないらしく、ビール一口でほろ酔い気分になる私。
人前に酔っ払った姿を見せるなんて、とんでもないと思っていた私は、
お付き合いでお酒を飲んでも、平静を保つことに全精力を注いでいたといっても、過言ではない。
こりゃ、楽しくないはずだ。
お酒は悪くなかった、お酒は楽しく飲めればいいんでないかい。
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2009/11/15(日) 16:08 | | #[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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