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これも心配か

着物の着付けを習うにあたり、
着物はとりあえずレンタルで、帯は実家から借りようかと思っていた。
さらに、基本の着付けセットには足袋と腰ひもは入っていないので、
自分で用意するように言われた。
簡単着付けは、腰ひもを使わず、伸びるベルトでパッチン式、簡単便利です。

ということで、私に渡せる物があったら送って欲しいと、実家に電話をした。
まさかとは思っていたが、予想していた答えが返ってきた。

「着物を着る趣味があった?どうせ着ないから止めておけ。」

今回は、多少の怒りを感じ、言い返した。
着物を着る機会を作るのは私、私が習いたいのだから良いではないか、と。
それでも、電話を切った後は悲しかった。

こう、あからさまに、おまえには出来ないと言われて育ったのかと思った。
母から認めてもらえず、誰も私を認める人はいないと思い込んでも、
一番望んでいるのは、母に認めてもらうことなのだろうか。。。
私は、とっくに諦めているが。

母の言葉には、楽しむなというメッセージも含まれている。
私が小さい頃から、母の態度で、人生とは我慢することと学んだが、どうやらそれは間違っていたらしい。
こんなことを繰り返すうちに、母に自分の希望を言う事を止めてしまったのかもしれない。


最後まで、無駄なことをしているよという口調だった母だが、
帯、腰ひもだけでなく、こまごまとした物も送ってくれると言っていた。


夫は「いいんじゃない」と賛成してくれていた。
母に自己主張もできた。
また、孤独感に襲われたが、
一歩前進したと思って、自分を褒めてあげよう。
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コメント
No title
ちえさん、本当に一歩前進したみたい~。

今日のダーちゃんのお散歩も、
なんだかホンワカムードが漂っていたし。

ご主人も賛成してくださったし、
もうこれで、実質上、何も障害がないではないですかァ。

どうぞ、思いっきり楽しんでくださいね。
2009/08/27(木) 02:06 | URL | Eggi #-[ 編集]
No title
ちえさん、私もちえさんと同じ葛藤を持っています。
今は離れて暮らしてますが、いまだにふとした事で、
子供のころ、成人した後のこと、いろいろ思い出しては、
腹立ちや悲しみがこみ上げてきます。

料理中なんかは、中学生のころよくキッチンの使い方が汚いとか、段取りが悪いとか、言われてたなー、なんてよく思い出します。
まだ1、3歳の私が、自分で自分の食事を作っていること自体私は褒めてもらってもいいことだと思うのですが、何故か駄目だしばかりでした。
2009/08/27(木) 16:23 | URL | プラハ汁 #-[ 編集]
Re: No title
Eggiさんへ
コメントありがとうございます。
本当にうれしいです。

今、母との会話は、しこりも何も残っていなくて、す~っと流れて行った感じです。
楽しみながら着付け以外の事も学習できると思います。

ダーちゃんのお散歩、とっても楽になってきましたよ。
ワンコは鏡、まったくその通りです。
ワンコの輪も広がり、私は安心して皆さんにお任せしています。
2009/08/27(木) 21:54 | URL | ちえ #-[ 編集]
プラハ汁さんへ
うわ~、このブログにもコメントくださって、ありがとうございます。
ワンコ系とは分野が違うので、特に宣伝しませんでした。

離れていても、心に住みついている親がいるのですよね。
この親に、振り回されていると苦しいですね。
私は、この親から離れる努力の最中です。

中学生で料理ですか、それはすごいことですよ。
もし、親に強いられて子供らしい子供時代を過ごせなかったら、
それだけで悲しんで当然なんだと思います。
2009/08/28(金) 10:49 | URL | ちえ #-[ 編集]
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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