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私にも怒りがあった

いつもいつも、他人の意に沿うようにしていたかというと、そうでもないのです。

夫に対して、こうして欲しいのに言えない時、不満があった時、私は無口になっていました。
今、思い返してみると、「私はこんなに不快な思いをしている、それを察しなさいよ」と、不機嫌オーラを振りまいていました。
まだ、不満を口にして騒いでいる方が、訳わからない不満顔よりいいですね。
私は、自分の怒りを認めたくなかったので、無口でコントロールしていたのだと、そう思います。

ダーちゃんの場合、最初はあまがみ矯正でした。
しつけ本には、ワンコが飼い主の手をかんだら、すぐに「イタイ」と言って、しばらく無視する、と書かれていました。
「イタイ」が、大好きな飼い主さんが自分に注目しなくなるという合図で使われているなら、問題はないかもしれませんが、そこまで本には書かれていません。
私は、「かむお前が悪い、私はこんなに痛い思いをしている、止めなさい」という怒りで「イタイ」と無視を使っていました。

あまがみは何とか直りましたが、何カ月もかかったところを考えると、この方法が効いたのではないかもしれませんし、ダーちゃんを傷つけつつ矯正に成功したのかもしれません。その後、ダーちゃんの行動矯正のために無視していた時も、無言でコントロールしていたことに気付きませんでした。当然、ダーちゃんの行動は一向に良くならず・・・
(そもそも、兄弟犬、母親犬と一緒に4,5カ月過ごしていたら、あまがみなどの問題は半減していただろうと思います。)

夫に対して、ある時は認めてもらえるようにへりくだり、ある時は無口で支配してきたのですね。
これからは、注意深く、深く。。。
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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