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私は支配していた

日曜日、私が仕事から帰ると、菓子折りと言う見慣れない物が食卓にのっていました。
夫が買ったとも思えず、どうしたのか聞いたら、
「車ぶつけられた、お詫びにぶつけた人が持ってきた」

私は「ぶつけられるような運転をしていたんじゃないの」という言葉を飲み込み、車の状態、ピンピンしていたけれど体の調子を訊ねました。
車は修理が必要らしいですが、体は本当にピンピンしていました。

口には出しませんでしたが、夫の運転を全く信用していないことを思った段階で、アウト。
言葉の端々に、夫を非難する語気が含まれていたことでしょう。
「あーたのやることなすこと心配でしようがない」と私は母から非難されて嫌な思いをたくさんしてきました。
ですが、夫にも同じ心配をしていて、私の心配は、相手を非難する心配でした
夫には夫の運転があって、お任せしたつもりでしたが、違いました、
ハ~。

夫と話していて、怒りを振りまいていないこと、原因は相手の不注意で、ぶつけた方も菓子折りを持って謝りに来たこと、夫が納得していることがわかり、この際、屋根も修理だね、ということになりました。
さっきは疑って悪かったと思ったのですが、疑ったことを口に出して伝えてはおらず、ごめんという言葉も飲み込んでしまいました。
が、体が負傷していなかったので、一件落着、お菓子を美味しく頂きました。



とはいっても、私が車に同乗している時は、なんでこんな運転する?と思います。
私が運転する時は、車に負担がかからないように、そ~っと発進して、早めのブレーキ操作をします。
(後ろの車の人はイライラだろう、すまないねぇ、と思っていたのですが、私がすまなく思わなくてもいいのかも)
夫はゴーと音を立てて発進させて、急ブレーキ。
そうか、私は自分と同じように夫にも車を運転してもらいたかったのだ、それでモヤモヤ。
これを「支配」というのではないだろうか。ガチョーン・・・
私の支配欲、これは認めなければなりません。
いつか、さよなら~とできる日が来ると信じて。
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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
49歳、既婚、夫、犬一匹と、広島県で暮らしています。

私自身の生きづらさがあり、AC回復のセッションを、2010年4月から「あなここ」で受けてきました。

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